けいのブログ

けいのブログ

リウマチを薬を使わないで治そうとしてます。気功、ヒーリングは体調改善にいい感じです。
子育て、夫婦、仲間、いろんな関係から自分の心クセに寄り添う日々。
ふと浮かんだ言葉をブログに綴ります、
よろしくお願いいたします

めしはら、、あるいは食ハラ、、


まあ何でもハラスメントと叫べば


そういうワードが作られたり、、する



ドラマから流行らせてくるものもある、けど笑



最近は数えきれないほどのネーミングがされ


もはやもう何を持って基準にしていいか?


ふてほどのドラマみたいなかつての当たり前は


今やアウトーー!の世界。。。





この時期、、帰省のやり取りの中で、、


迎える側の張り切りの末の厚意からの。


ものすごく多い量の食事提供をされた時に



食べろ!圧が激しいあまりに


断りにくくなってしまい、ちょうどいい量を


超えてものすごくふだんよりムリして


頑張っていただく行動を、、



つまり、やんわりと断る選択をしない為に


迎えた側に伝わらないまま頬張ってしまい


ついにはたらふく食べる事がマスト!のように


自分に強要してしまう意識に駆られて



もう勘弁してくれーー!


もうムリーー!


もう入らないーー!



・・・・と断る事ができない、言う勇気がない


為に、、本来なら和やかに楽しく囲む


食卓の時間を苦痛の時間に仕向けてしまうんだ



迎えた側は、過不足なくたんと食べてもらおう


と意識してる、そしてふだん以上に張り切る笑



受けた側は、自分にちょうどいい量を欲しい


けれども、相手を立てるあまりに言い出せない



つまりコミュニケーションのエラーなんだ


伝えてないものは、、伝わらない



出してあげる行為は相手への愛情だけど


意思疎通のない中で、相手が余程のエスパー


でもない限り、、ムリっしょ、、



言い出せない、、だからムリしてしまう、、


それは、、自分に対しても不誠実、失礼な事


相手にも伝えないで不満溜める事になる



言い出せない、、うん、そうだよね、、


でも、、ムリして食べて、後で


文句言いたくなる、くらいなら言おうか



それは自分にも相手にも誠実な対応だ


言わないから、こんがらがっていく


言わない事で、不満が加速していく



本来、食べる行為は喜び、そのものだ


満たされる、時間だ



けれども、意気地なしの自分が被害者ぶって


断れないから仕方なく、、とか


たらふく食べろと強く圧かけられた!なんて


相手が悪いように考えてしまうのは違う、、



必要な事を伝えてない、だけ


アレルギー持ちならしっかり伝える、でしょ


でも伝える行為を怠けてるのに


ハラスメント!と断罪するのも、、違う、、



根底にある、恐れる心理、に気づいていこう


それを言ったら『どう思われるのか、、?』


怖い自分、びくびくする自分がいるんだ



確かに、割としつこく、、笑。


圧かけて食べろ食べろ!されたとて。。


最終的に決定するのは『自分』なんだ


相手がそう振る舞ったから!じゃあなく


断る選択を取らなかった、自分だ




自分にとってのちょうどいい、なんて


それこそ同じように生きていても


その時その時により体調の良し悪しが変わるもの



相手が察せないから!

相手が引っ込まないから!

相手が!相手が!、、


・・・・と、脳はすぐ被害者ムーブかましたがる



厚意からの行為、、が悪気なくとも。


ちょうどいい、を超える時


伝える事なく黙ってしまえば


相手が気づくことも無くエスカレートしていく


ものだ



脳はいつでも自分にとっての後付けの


都合いい言い訳を用意したがる


関係性にヒビを入れたくないが為の自衛が


自分の首を締め付けてるだけ、、




この無意識な行動により、近しい関係に特に


受け止める側の方に何らかの負担になる時


ハラスメントと叫びたくなる事が起こる




ワタシ自身、少食であり、、迎え側でもあり。


帰省する際には断る決意を毎回強めで言う笑



子どもたちは、まだそんな決意(笑)を言えずに


勇気持ちきれずに言われるがままに


ものすごい量出され、たらふく食べて調子狂って


しまうんだ、、けどねーー、、んーー。。