わたしは自然が好きだ。


自分自身も人間として
自然でありたいと
常々思っている。


思っているということは
その時点で
自分の不自然さを
自覚しているということでもある。



でも、自然に憧れている。



自然とななんだ??




人と人との間に
人間関係がある。


いや、わたしは最近
人と人との間に
自分が垣間見えると思っている。



あの人がいなければ
こんな思いもなかった。


まさにその人との間に見えた
自分自身だ。



その人の言ったこと
その人のやったこと
その人の態度
まぁ何でも

何を思ったか??



それが自分なのだ。



この感覚が掴め始めると
そこに自分の不自然さを
感じることがある。


まっすぐに見ていないのだ。




曲がって捉えている。

そこに心の傾き、影があるのだ。




気付けば
浄化は始まっている。



あとは手放すだけだ。


気付かなければ
手放すこともできない。


気付きはすべての始まりだ。



そうやって
不自然さを手放せば
自ずと自然へ戻るだろう。




ただ、手っ取り早いのは
自然の中へ行くことだ。


頭ではない部分が
それと同調すれば

人は自らの内側から
導かれるように変化する。