2018年10月14日の事でした。
喧嘩のきっかけは思い出せないのですが
今回の喧嘩は何故か私も反抗しまくってました。

生ゴミの袋を顔に押し付けられ
背中から突き飛ばされ
ペットボトル投げられ
ソファーに突き飛ばされ
我慢できなくなって
振り向き彼を私から引き離したくて
仰向けのまま彼の腰当たりを蹴りました、

次の瞬間太ももに激痛
ブチ!という音が体に響き痛みで動けなくなりました。

もう状況が自分で情けなくて痛くて怖くなって
泣けてきたら過呼吸に

同居人「お前が蹴るから悪い、痛いの分かっててやったんだ痛いに決まってるだろ」

そんな言葉が浴びせられました。

過呼吸で返事ができなくて
多分30分位たってました。

過呼吸中
「病院いくか?ビニール袋使って息吸いな」
など一件優しい言葉がかけられた事に
悪いと思ってるのかな...とか過ぎりました。

過呼吸が、納まってから歩けなくなっていたので
病院へ行くことに。

それも連れてってって言わないと一緒に行こうとしませんでした。

病院に着いてから同居人は車から降りてこず。

私は初めて行く病院で広くて
救急で診察してくれる窓口が分からずウロウロしていたのですが
ようやく看護師さんと出会い救急外来にたどり着きました。

受付で話をして血圧測ったら133ありました
少し熱っぽく。

診察の結果は打撲、当日は混雑しているので
後日他の病院でもいいのでレントゲン撮るように進められ
お会計。
第三者行為に該当するため負担額10割です...

私は財布を忘れてしまいました...
いつ鞄から出したか覚えてませんガーン
仕方なく同居人を呼びお財布を借りました。

そのまま帰宅。
あの時お前が蹴らなきゃ俺は殴らなかった。
それが同居人の、主張でした。

月曜日に会社に電話し、病院へ。
レントゲンの結果骨折は無さそうとの事でとりあえず回復を待つことに。

夕方彼から電話がありました。
病院どうだったかではなくいくらかかったか。
帰ってきてから聞けば良いのにね。

私「悪いとおもってる?」
同居人「悪いとは思ってるけどお前も悪い」
私「だからって殴って良いってことにならないよね?」
同居人「なに?謝らせたいの?」

こんな会話しか出来ないのか...
帰ってきてお金払ってくれたけど
同居人「俺もお前に蹴られたって病院行くからな!
治療お前が払えよ!」

もうこの人救いようがないのでしょうか...

1ヶ月ほど足を引きづっていました。
その後も時々痛みが出たり殴られた付近が窪んでいる感じがするので肉離れになっているかもしれません。

ついにDVなのかな...
9月
仕事を始めました

3日目で
胆振で地震が起きた
普段朝シャワーを浴びる同居人、
この日は寝る前にシャワーを浴びるように促して良かったですニヤリ

夜中に揺れを感じ起きた2人は
揺れが長かったこともあり1度情報確認のため
テレビを付けようとしたのですが
停電のため電気は使えませんでした。

スマホで情報を確認すると
同居人の実家付近が震度6弱
私は実家に連絡を取るように伝え

無事が確認できたところで
起きていても仕方がない
仕事は明日もある。


そこで起きたら停電は復旧しているかも、と眠りに着きました。

翌朝目覚めても停電したまま。
仕方ない、コンビニご飯だガーン

と向かったのが7:30

時既にほぼ完売状態でした。

仕方が無いので自宅に戻りあるもので済ませて出勤。
念のために会社に連絡するも
「停電してるけど一応出てきてー」
との事でしたえーん



しかし昼になっても復旧せず
帰宅することに。

家に帰ると既に同居人が帰っていました。

特に何もすること無く
ソファーでスマホをいじるチーン


このままいつまで停電が続くか分からないので
私「明るいうちに買い出しいこー!」

同居人「行かなーい」

チーン当てにはしてませんでしたけどねチーン




信号が動いていないので
1人で歩いて近所のスーパーや薬局を周り
お菓子類しかほとんど手に入らず
帰宅すること

同居人「せんべいとか腹に溜まるもの買ってこいよーえー

家にいてもウザイだけなのでハイハイと再び買い出しに。

あとは家にあるもので過ごそうと帰宅し

オール電化のためなんとか貯水されたお湯を使い
シャワーをあびました。





日が暮れはじめ辺りは暗くなってきました。
同居人は近くのコンビニへ。
ところがコンビニでは暗くなるので安全のために
18:00で閉店しました。

同居人「コンビニダメだったー買い物行くぞ」

はいニヒヒ

私は明るいうちに買い物にお誘いしましたよ?

同居人「大きい店ならまだやってるでしょ」

やってるわけないよねー笑い泣き

現実見ないと納得しない厄介者

しかも信号も街灯も無い道を私の運転で行けとガーン


無理やり連れ出され
挙句に
同居人「俺が確認したから大丈夫だ!いけ!って言ってんだろ」
信号のついていない交差点でとんでもない事言いますねポーン


事故は運転者の責任、
自分で目視せずに危険を侵す行為はしたくありません滝汗

私「運転してる私に責任があるの、だから自分で目視しないと進めません。視界塞いでるから避けて。」

同居人「俺が見たんだ!大丈夫に決まってんだろ!早く行けよ!」


無視して自分で目視するまで進みません照れ

そんなこんなでいくつかお店を回ったのですが惨敗


こんな時にガソリンの無駄使いアセアセ



しかしここからがオール電化の大変なところ。
食料や飲料を温める事が出来ません。

9月といえ、北海道の初秋は肌寒いです。


とりあえずまずは冷蔵庫の中のものから
消費せねば。


まずは牛乳
フルグラがあるので私はフルグラで夜ご飯。

同居人はなんでガスコンロ買っておかないんだ!
と不機嫌になりながら

貯水されたぬるいお湯で
鍋で作るタイプのラーメンポーン


美味しいわけがない笑い泣き
こんな災害時に結局ほとんど食べず棄てるという非常識ポーン



幸い水が使えるのでトイレには困りませんでした。



停電2日目の朝
会社に電話が繋がらないガーン

仕方が無いので出勤えーん

同居人は管理職らしいので自宅待機真顔


出勤してみると上司は緊急会議

ほとんどは自己判断でお休み

来ていたのは4人でしたガーン

会議が終わると帰宅するように伝えられ
私はまだ仕事をはじめて4日なので
翌日もどうなるか分からないことと

復旧したとしてもトラブル対応が出来るほどの
スキルがまだ備わっていないので
会社が受け入れ可能な状態になったら連絡します
との事で帰宅しましたショック


帰宅途中に立ち寄ったコンビニで
クロワッサン2つ
おにぎり4個を手に入れることが出来ましたおねがい

出来たてラブ1個100円!おねがい
こんな時に頑張ってくれたセーコーマートさんに
感謝です照れ



帰ると再び同居人ソファーでゴロゴロムキー

何故でしょう
こういう時って自ら動ける人とそうでない人ってホントに居るんだな、って思います。


同居人一応コンビニに行ってくれたようです。
羊羹が8個ニヒヒ
非常食...。。。



さて、コンビニが一部稼働していたので
商店街に行ってみよう!
もう家に居るのも暇なだけなので
歩いて5キロほどの商店街を目指してテクテクお散歩へ行きましたニヤリ


商店街ではなんと

たい焼きが手に入りましたびっくり
材料を廃棄するよりは焼いて提供しようという商人魂を感じましたニヤリ



その後以前行ったことのある文房具屋さんが開いていることに気づき

私「電池...無いですよね笑い泣き


店主「あるんだよ~グラサンいくついる?いっぱいあるからどうぞウインク


穴場でしたてへぺろ


有難く購入させて頂き帰宅口笛



同居人「なんで非常食とか備えとか無いんだ!お前がする事だろムキー



私より先にここに住んでましたよ、同居人。
でも何も無かったんです。
冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、テレビ以外は。

ドライヤーもケトルも私が使うでしょ?
と同居人が購入してきたのですが←まだこの頃は俺優しいでしよニヤリ
な同居人でしたー口笛



それら家電以外の日用品を日々揃えるので手一杯でした。
知らない土地で1から店を調べて歩いて買いに行ってましたから。

半年掛けて色々1人で揃えたんです。

買い物に行こうと言っても

行かねーニヒヒ

って人任せなのてえー


何故災害に備えるのは私がする事なのでしょうチーン
お互い備えておくものではないのでしょうかえー

購入してきたおにぎりを食べたら
同居人「よく食えるなー停電いつまで続くかわかんないんだぞ!馬鹿だなお前」


おにぎりには賞味期限夕方までなので
食べないと痛みますから私はクロワッサンを
残しておにぎりを食べたまでです照れ

結局同居人はおにぎりを食べず。





人任せな同居人は放置して

この日は早々寝ることに。


停電3日目
南の地区が電力が回復しているようなので
車で15分のドン・キホーテに
淡い期待を込めて

コンロ探しに行ってきましたキョロキョロ
なんと有難いことにコンロがまだ有りましたラブ

しかもおりゃれレッドニヤリ
電池不要でボンベも手に入りましたおねがい


その後復旧した店舗を周り
ご飯やレトルト食品を買い
帰宅しましたニコニコ


明るいうちに戻ってきたのですがまだ復旧せず。

さすがに冷蔵庫内はそろそろダメですね。

牛乳は処分し今夜は冷凍だったブロッコリーと
コンロが使えるので何か暖かいものを作るかなぁ照れ

なんて思っていたら
突然電気ばバチッと音を立ててブーンとどこからともなくモーター音がすると
あっという間に電気が復旧しましたおねがい


電気がある生活って大事だと思った3日間でしたチュー

そして同居人はやっぱり人として男として
ダメなやつだと思った3日目でした。


ほぼ知らない土地で1人で停電という災害を乗り切った達成感は半端ない照れ

そんな9月でしたニコニコ
長い間何も書く気になれなくて

時が流れていました。


色々有りすぎますが一気に思い出せること描きます。

7月末

同居人が初めて自分の大学の時の同級生兼仕事仲間の家のお手伝いを申し出てきました。

7月30日の夕方
出かけ先で電話があり
同居人「明日暇だよね?〇〇の所の仕事手伝いにいけるよね?」
予定があったので
私「明日は予定があるんだよ、15:00位までなら行けるかなぁ」

同居人「なんの予定だよ、使えねーなー」
電話口で同級生と話しているようでした

同居人「バイト代くれるって言ってるし行けるよね?15:00迄でもいいって行くよね?」

私「予定に間に合うならいくよ」


今思い出すと腹立つ頼み方ですねえー

結局同居人の同級生とその家族には
とても良くしていただき気に入っていただき
帰宅後に
また来て欲しい、とお願いされたのですが
初めての作業と真夏の暑さで体がボロボロで
1日2日で回復する見込みがない状態でしたので
残念ながらお断りしてしまいました。


その後何も言ってこないのは同居人が差し止めて居るのだと思われます。


8月
失業手当で生活していた私に
同居人「お前なんで働かないの」


何故働かないのでは無く
安易に働けないのです。

1ヶ月に1回1週間~2週間
同居人は、不機嫌になり出て行け、お前が先に払ってる生活費出さないからな

などが、始まるからです。

同居人には何度か話しました。
私「今の状態で落ち着いて働けない、機嫌が悪くなる度に出て行けって話になるなら仕事だってすぐ辞めなくては行けなくなる、そんな状態で仕事はじめて職場に迷惑になると思うから」


同居人「働いてないのがイラつくんだよ、俺の金当てにしてんだろ?お前一人ぐらい養えるけど養ってもらおうとしてるのが気に食わない」


全然してませーん笑い泣き
どこからそんなに被害妄想になるのかさっぱり分かりませんが。

貯金から生活費は出してました。

勝手に同居人が
「金ないんだろ1万渡すからなんか買ってこい」

私「要らないよ、貯金あるし」

同居人「金ないんだから貰っとけって、なんか買いに行ってこい」

無理やりお金を押し付けて買い物に行かせるんです。

仕方がないから家にあったら良いな、
と思うものをいくつか買いました。
後で何言われるかわからないので
自分のためのものは買いません。

俺の金で買ったものだと言われ金ないからです。


9月10月に色々起こりますが
今日はここまで照れ