はじめまして
簡単に自己紹介から。
4年ほど前、
軽い気持ちで門を叩いた不妊科で、
顕微受精しか授かる方法はないと言われました。
精子がほぼいない。重度の男性不妊でした。
子供が欲しいと思っていたのに、
高度医療を使わないとこの手に抱けない辛さ、
当事者にしかわからない。
救われたことに、旦那は治療に積極的に。
でも、痛みがあるのは女性だけ。
不公平です。
■■■簡単に、これまでの流れ■■■■■■
顕微受精の深刻を受けて、すぐ不妊治療に取り掛かる
採卵で10個の卵。
すべて顕微受精→3つが胚盤胞に、すべて凍結
(4aa,4ab,4ba)
次周期で4aa移植→出産
一年半後4ba移植→出産
二年後の現在 最後の4abを移植予定
本日、移植日が決定!
7/10に移植することに。
内膜 10.0㍉
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本日の移植日決定の診察で、
これまでの移植→出産が2回もできたこと、確率的には3度目はなかなか難しい、ほとんど無理だと思うと、さっそく宣告を受け、ショックを受けています。
胚盤胞になったものすべてで、
妊娠→出産出来る人はほぼいないと言われました。
自分でもわかっています、2人も順調に授かれたこの奇跡。
最後のたまごちゃんをきちんとお迎えしたい、この欲。
だって、これを逃すと、もう、わたしの体には精子は入ってくることはないから→妊娠することはできないから。
それだけ重度の男性不妊です。
判定日は7/19。
旦那はしごと。
なので、もう、フライングしまくるために、チェックワンファーストを準備しました。
3つの胚盤胞からの移植→妊娠。
わたしの人生最後の受精卵(おおげさ笑)
短い期間のブログになってしまうかもしれませんが、
不妊治療に悩んで、
検索しまくって、疲れちゃったんで、
わたしみたいな、パターンもあるよってことで、ブログ始めます。
記録用。読みにくいと思います、スミマセン。
#胚盤胞移植 #不妊治療 #男性不妊