楽天でDのセット(これしか残ってなかった)を購入。
おまけ入れたら13点…。
しかもクーポンも使い、ポイントもちょっと使ったので2000円でした😲
韓国からの発送だったので、届くまで一週間弱。
やっぱりちょっと時間経過とともに、
テンション下がるのは仕方がないな…

各レビューは追々。

KANEBOのコンセプトを強く打ち出したCM、

恥ずかしながら先日初めて目にしました。(発表されていたのは元旦からです)

 

久しぶりに、心を打つCMに出会いました。

TVCMは短縮版だったので、完全版も見に行きましたが

思わず涙…

 

多様になってきたのは、美しさだけではなく

自分自身の選択もすべて多様。

 

それに関わらず、それを受け止める世界の不寛容さへの挑戦とメッセージ。

そんな感じを受け止めました。

それと同時に、自分の中にある不寛容さを自覚させられる感覚でした。

 

黒人女性が発するメッセージが心にぐさっと。

 

いつも優しくさを持つこと
たとえ周りが不寛容でも、
優しくあり続けること。
あなたという存在を、世界に変えさせてはいけない。
優しささえあれば、うまくいくから。

 

私優しくないなぁと。

ともすれば視野はぎゅっと狭くなり、自分が「正しい」と思いがち。

正しさは優しさではないんですよね。

しかも正しいの物差しが自分自身なので、歪みに気が付けない。

 

優しくあり続けること。

今年の目標にしようかな…。

 

↓CMの、アレンジされた歌詞も力強くて素敵。
 

唇よ、熱く君を語れ
誰の目も 気にすることもなく
 

唇よ、ありのままをさらってよ
時代(とき)にたわむれて
したたかになれ
Oh,Beautiful and Free
唇で語れ 明日を


優しさ、というところとは異なりますが
WEB上の「一見誰か分からないこと」をいいことに

ネガティブな意見で人を貶めて、批判して、心や行動を蔑ろにする風潮が

一日でも早くなくなりますように。

WEBは匿名ではないと、いつになったら皆気が付くのでしょう。

自分の家に玄関に貼り出せないようなことは発信してはいけないと

世の中の大半の大人が自覚していないことが恥ずかしい。
 

風といっても、実際に吹いている空気の動きではなく

時代の流れのようなものです。

トレンド、に近いと思います。

 

トレンドといっても「まさに今」だけではなく「ちょっと先」を読むことが

必要なことが多々あります。

 

世の中へ発信すること。

プロダクトなり、意見なり、メディアなり。

何かを思いついた時点ではフレッシュであっても

発信する時点では「時代遅れ」になっていることが

非常に多いのです。

世の中の流れがそれだけ早くなっているのかもしれないし

動きが遅いからかもしれませんが。

 

SDGsにせよイノベーションにせよ、

大事になのでは「誰かが気が付いていない新しい問題に、いち早く着手できるか」

それは統計なんかとっている場合ではなく

マーケティングという名前の有象無象に頼っている場合ではありません。

(というニュアンスをネスレの高岡さんが言っていました)

 

風を読むというのは、

誰かが調べてまとめた結果をつかうのではなく

誰かの意見に茶々を入れることでもなく

マーケティングという観点に縛られて、過去の結果から導くのはなく

今自分が動き、体験している中から見つけた小さな「不便」、

誰かが感じている「不便」や「不安」、

そういったものを「見逃さない」ことです。

 

世の中が何を求めているのか。

商売は発表会ではないんですよね。

物を売るのもそう。コメンテーターが何かにコメントをつけるのもそう。

教育者や著名人が講演をするのもそうでしょう。

(研究者が研究発表をするのは、ちょっと違いますが)

 

「過去、こうだったからこんなものを作りました」ではなく

「未来がこうなるだろうから、こんなものを生み出しました」が今からの風読み。

 

高度経済成長が終わり、高齢社会に突入し

子供は減り、人口がどんどん縮小するとわかっている現代で。

過去の手法が通用するわけがなく。

 

アイデアが一蹴されて終わる時代でもなくなりました。

誰もがイノベーターになれる可能性がある時代になったのはいいこと。

そのためには、人と人のつながりも作らなければなりません。

町へ出て、時代をつかみにいきましょう。