息子の授業参観と懇談会へ行けました。
今学年最後なので、どうしても行きたかったのです。

学校までは歩いて行ったのと、日差しがかなり暖かかったので、向こうについてから汗だくになってしまいました。

参観中は立ちっぱなしなので、クラクラしないか心配でした。

上の子がいるお母さんが言ってました。
三年生はまだ素直で、可愛い。
これが六年生となると、反抗期が始まる子もいる。

私は今この時のことでいっぱいいっぱいだから考えもしなかったけど、いずれ息子にも反抗期なるものが来るのかと思うと、急に不安でそわそわする気持ちになって来ました。

懇談会では、一人一言求められました。
上記のお母さんが、
三年生を楽しく過ごせて、良かった。
と言っていました。

わたしは、楽しめるなんて程遠い…
毎日その日のことをこなすので、頭も体も精一杯…

帰宅して、不安が押し寄せて来ました。
息子はどう成長するのだろう。
そしていずれ息子の手が離れて行く時、わたしはどうするんだろう。

夕飯のおかずを作りながら、そんなことを考えていました。