今日は息子の学童の最終日でした。
息子の小学校の学童は、三年生までなんです。
たくさん遊んでおいで、と言って送り出しました。

お迎えの時間、今日は少し遅めに行きました。
置いてある荷物をまとめ、お友達や先生に最後の挨拶をして、さよならしました。

息子の顔を見たら、普通にしていました。
泣くほどじゃない?と聞いたら、うん、と言っていました。

帰宅して、さあわたしは夕飯作りをしようかな、と思ったら、息子は床に突っ伏しています。

側に行ったら泣いていました。

四月からは学童行けないの?
春休みも?

わたしは息子を膝の上に抱いて、じっとしていました。
さみしいね、さみしいね。
学童、大好きだったもんね。
早く迎えに行くと、文句を言ったもんね。

しばらく泣いたら、息子はゲームを始めました。

わたしも夕飯作りに取り掛かりました。
フライパンを振りながら、わたしも泣きそうでした。