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パラリンピック

毎回オリンピックの興奮が冷めた頃に始まるパラリンピック。

今までは正直、何も思わなかった。
何の感想も持たなかった。

というより何も思わないようにしていたのかもしれない。

どこかで、偏見めいた、上から目線の感想でも持つのが嫌だったからかもしれない。

最近は周りでも病気やなんかで今までとは違う体と戦っている人も増え、
自分の体がいつ五体満足でなくなるかもしれないと思う事がある。
明日かもしれない。
今日これからかもしれない。

そんな中、今日もパラリンピックでメダルを獲得した人のニュースが出ていた。

手が無くても足が無くても、スポーツは出来る。
世界で日の丸を背負って戦える。

やはり、パラリンピックもオリンピック同様夢がある。

もし、これから先歩けない体になったとしても絶望する事はないだろう。
パラリンピックを目指せるなら。

甲子園、そしてオリンピック

今夏、見ていたテレビのほとんどがスポーツ。

オリンピックも甲子園もほんとに感動した。

その事については書ききれない部分もあるので書くのはやめる事にしていた。

でも、一つどうでも良い事が気になったので。

この土日にHDDにたまっていた「熱闘甲子園」を見ていた。

決勝戦だったかな。
レフトスタンドにおもいっきりJリーグのロゴのTシャツを着てる人がいた。

そのTシャツしか無かったんか?(笑)
高校野球を見に行くのに絶対着て行かないデザインのひとつだと思ってるのは自分だけ?

別にその人が悪い人だとも思わない。

でもその感覚、絶対友達にはなれない(笑)

数々の感動の中、
どうでも良い事なのであえて書きました。



北京五輪の開会式

その演出がなんか口パクだったとかCGだったとかやってたが、

べつにどーでもいい。

そもそもあの足跡の花火を本物と思う方がどうかしてる。

一緒に見てた人とも、CGでの演出なんだね、ということは普通に話していた。

それにしてもそのニュースを流していたTBSのキャスターのおっさん。

「いきすぎた演出が是か非か日本でも大変な議論になると思います。」

ならんわ。

そんなもん議論するやつはただの暇人。
だいたい日本で議論してどうにかなるか?

適当なコメントを発するキャスターが多すぎる。