息子の学校では読書週間がはじまりました。
読書週間の間は毎朝、授業の前に10分だか20分だかの、持参した本を読む時間があります。
家にある、読んだことのある本を持っていかせようかな?と思っていたのですが、今回は息子からのリクエストで、 「教科書にのっているがまくんとかえるくんの「おてがみ」のシリーズの本が欲しい」 ということでアーノルド・ローベルの「ふたりはともだち」と「ふたりはいつも」を購入。「ふたりはともだち」は家に到着と同時に読んでしまったので、「ふたりはいつも」を持たせました。
このシリーズ、主人公は、なかよしの「がまがえるくん」「かえるくん」。内容も、かわいくて微笑んでしまいそうなほのぼのとしたお話で、1冊に4~5話位のお話が入っていて長さ的にも小さい子どもが自分で読むのにもいい感じです。もちろん大人も読んでも楽しめますよ(^^)

