株価下落?
先週の米国株式の波乱及び、セントルイス地区連銀のブラード総裁の早期利上げの見通しの発言を受け、1000円超安で始まった今週の日本株式
私のポートフォリオも、株に関しての前日比はほぼ真っ赤。
とはいえ、3ヶ月前に比べるとそこまでではないので、今回だけで慌てることはないのだけど、、というか、こういった、株価下落の際には、買い増しをしたくなってしまう。
そんな、自分への戒めのために、リスク管理・資産分散の考えを一旦整理してみようかと(戒めといっても、すこーしだけは買い増すんだけどね)
分散投資
よく言われる分散投資の考えの一つに、一ヶ国集中を避けるための世界各国への分散があげられ、
私も投信は、
・eMaxis slim全世界株式
・8資産均等
をメインに積立ています。
(現在はひふみ投信への比率がメインまではいかないものの高くなってきていること、日本個別株への比率も高いことが気になり全世界株式(日本除く)への積立ですが)
ただ、これらの投信も米国株が割合の多くを占めます。
今日の日本を見て分かるように、日本株(日本に限らず全世界ですが)も米国の影響をかなり受けるので、必ずしも全世界は分散にならないとおもっています。
現在の株式が右肩上がりの際はやはり株式への投資(投信)メインではあるものの、債券の方がよい時もあれば、全部落ちる時も。
長い目でみれば、株式へ投資する商品メインもありだけれど、50代入口という自分の年齢をみると、そろそろリスクを減らす方向へシフトを切らねば
ということで、現金(というか預貯金)比率を上げることを考えなきゃと感じています。
矛盾してますが、現金比率が高ければ暴落時に株を仕込む資金にもなるのでそれもありかと
有事の金
昔から有事の金というらしく、祖父や父からは金貯蓄を勧められて一時期まで純金積立をやっていました。
金は利息はつかないので資産を増やすことに繋がりにくいですが、少額の積立を続けて(さすがにここ2年くらいは高すぎだと思い停止中ですが)、これもリスク分散のひとつと思って持っています。実際、コロナ禍では、だいぶ値上がりして、精神安定にはよかったかと。
リスク管理
正直どこに投資するのが正論とかではなく、ある程度現金比率は上げるものの、現金にも日本円には為替下落リスク、通貨には物価上昇リスクというリスクがあるのでどれかに集中ではなく、大きな意味での分散も考えなければいけないと思っているところです。
とはいえ…
書いたその手で、株の買い増しポチする自分もいるのですが、、
ただ、今の状況を見ているとすでに上がりすぎ?との警戒心もあり、、
そういう意味で、いきなり単元株だと大きな金額になってしまうけれど、こういった様子見したい時少額ずつ買えるネオモバで少額の購入で様子見中の現状です。
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