ITメディアビジネスonline記事を読んで
ITメディアビジネスの記事に、「テレワーク疲れでオフィス回帰」という記事が出ていました。
私は、現在契約社員として週の何日かを働いてはいるのですが、コロナ禍で会社が在宅勤務となったため、昨年の春以降ほとんど出社していません。
コロナ対策によるテレワーク
昨年、急に原則テレワークにと社内通達が出た時は、会社からは社内で使用していたノートPCと社用の携帯のみを持ちかえり、個人ロッカーの中はコーヒーミルクとかそのままにしていたくらい、本当に短期的なものと思っていました。
その後一年4ヶ月位?たちますが出社は、社用携帯のリースアップ時期のための物理的交換とレイアウト変更に伴いロッカーの位置が変わる際のその中身の箱詰めの2回だけ、、
正社員と違って、契約社員の私は出社しなければならないような仕事はほとんどないので、出社が認められることはほとんどなく、仕事時は家でもくもくとPCに向かっています。
在宅という働き方
今の仕事はもう何年もしていて、子育てで子供に手のかかっていた時期は、当時まだ勤め先ではテレワークが導入されていなかったので、個人事業主として依頼を受ける形で在宅で仕事を行っていたので在宅のよさもわかっていますし、在宅勤務させてもらえることは、もちろんありがたいのですが、、
PCにつなぐディスプレイのサイズとか(ノートPCの単画面だけで作業してるよりはマシだけど、、)ちょっとした環境や、場所を移動することにより気持ちをきりかえる(メリハリをつける)外に出る、人と会うこととかも結構大事なことだったんだな と再認識中です。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2107/16/news161.html









