air-railerさんのブログ

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ライブに旅行、そして少しの酒と多くの出会いが人生の糧なり

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鹿児島から関東に出てきて21年目。

初めて東京ドームの中に入ってきました。



用件は福山雅治のライブ!

ひょんな事から行く事になりました。



開場は二時間前の15時、早っ。

だがしかし、グッズ購入という闘いがすでに始まっていたのだった。

よーく辺りを見渡したら、Tシャツを身に付けたりトートバッグを肩にかけてる人がたくさん。



16時30分頃20番ゲートより入場。

席は1塁側1階スタンド真ん中。

ステージまではかなり遠いようです。



まだ開演まで時間があるので、ビールの売り子ちゃんを入念にチェックする僕。

隣から冷ややかな目線を浴びせられようがびくともしないぞ。



17時過ぎ、ステージ下から福山あらわる!

この席だと約アーモンド位の大きさにしか見えない。

という事は2階席からは米粒くらいか。

途中でアリーナとスタンドの間を動くステージでまわってきましたが、やっとポークビッツ位の大きさに見えました。



あ、例えがビミョーですね、そうですね。



つい先週ニューアルバムが出たばかりとのことで、新しい曲中心な構成。

スクリーンには歌詞も表示されるんだ。



辺りを見渡したら約五万人。

これは壮観。

今回配られたスティックライトが映えます。



MCの度にあちこちから「ましゃー!!」の黄色い絶叫。

もちろん男からの野太いコールも。

僕もしっかりコールしましたがな。

思ってたよりは騒々しくなかった印象。

ま、大人ファンが多かったんで。



あっという間の約三時間。

「歌手」福山雅治を存分に感じる事ができました。

こんなにカッコいい45歳は身近にはまず居ないな。










昨日は鎌倉にご飯を食べに行きました。
ただご飯を食べにいくためだけなのもアレなんでちょこちょこ観光も混ぜつつ…





鎌倉からだと紅葉見物で激込みが予想されたので、あえて藤沢から江ノ電へ。
まずは江島神社へ。
途中大橋から見渡せるマウントフジが壮観。
沢山の人が写真を撮っていました。
100円おみくじは末吉





再び江ノ電乗っかって長谷で下車、人人人の通りを歩いて高徳院へ。
大仏様を見るのは初めてでした。
何とも形容しがたいですが、柔和なお顔をしている。
この後は鎌倉文学館へ。
堀辰雄の特別展示を拝見。





文学館から由比ヶ浜まで歩いて、江ノ電で稲村ケ崎まで戻る。
歩いて数分、踏切のない線路を渡るとそこが海菜寺さんの入り口。
元津田塾創始者の別荘だということです。






先客の関係で席のご案内が遅れているとのことで、テラスでビールを飲みながら待つ。
前面にはキラキラ輝く海と雲ひとつない空。
時折真下を通過する江ノ電。
これだけのロケーションなら30分以上待たされても全く苦にはなりません。






前菜四種とドライドレッシング使用の鎌倉野菜サラダ。
特に原木しいたけでくるんだ詰め物がとても美味しい。
噛めば噛むほどエキスが口の中で凝縮されていく感じ。

ドライドレッシングとはナッツのことです。
山椒が入ってピリッとしています。
野菜が先になくなるので、ビールのおつまみにも○でした。




メインのおかずは肉と魚をそれぞれチョイス。
肉は黒毛和牛のステーキ。



魚は太刀魚の塩焼き。
身がフワフワしていて優しい味わい。
デザートは小豆プリンでした。

そして16時半過ぎから風が吹きすさぶ中、再びテラスに出てきょうのサンセットを見届けることに。
写真も撮り忘れるほどに見入ってしまいました。

そうだきょうは図書館で堀辰雄の作品を探しに行こう。

久しぶりにひろろんこと大和姫呂未のライブを見に蒲田へ出かけてきました。

都区内東端の金町で降りて、都区内フリーきっぷ730円を買ってから都区内南端の蒲田まで。
これで最寄りから普通に往復するより80円の得。

西口から歩くこと5分、お仕事帰りのお父さんが立ち寄りそうなそっち系の店に紛れるようにありました。

Musicbar CODA 



地下に潜るとコンパクトな空間はグランドピアノとカホン、コンガその他打楽器系の器材で埋め尽くされている。

しばらくご無沙汰だったので、馴染みのお客さんと話しながら開演を待つ。

今日の編成は、大和姫呂未(Vo,Pf)、森拓也(Per)、山本佳祐(Pf)です。(敬称略)

ひろろんの衣装は起毛素材なダークブルーのワンピース。
ライトが当たるとより艶っぽさが増した印象。

全曲中、彼女がソロで弾いた4曲以外は全て山本氏のアレンジが施された内容だったとのこと。
聴いたことある曲が多かったのに、なぜか新鮮な感覚。
時にはジャジーに時にはポップにと色んなジャンルに振れたアレンジとテクニック。

森氏も負けじと大技小技を駆使した繊細かつダイナミックなプレイ。
間奏の時のちょっとした遊び心を入れるのを見つけるのが楽しい。

そしてボーカルにほぼ専念したひろろん、時には余裕さえ感じられた圧巻のパフォーマンス。
やっぱり歌に専念できるって事はフィギュアスケートで言うところの、技術点プラスプレゼンテーションに磨きがかかった感じ?

カバーでSealの「kiss from a
rose」を日本語と英語で歌ったが、低音域から高音域までの持ち上がりが素晴らしい。


まだ二回目の山本氏との息もぴったり、ワンテンポずらしたり、強弱を入れたりと細かいとこまでよく分かった。

カバーのひとつにリンドバーグの「MINE」をチョイス。
これまで明らかにされなかった思い入れのある曲なことが判明。
ライブに来た方だけのお楽しみにしとこうかな。

小ネタ
①「Re:Play」でサポート二人のコーラスが入る。
②JUDYANDMARYの「散歩道」をカバー。出だしがYUKIの声真似っぽく聴こえる、だんだん地声に補正されたっぽい。
③アメリカのバンドSmashing Pumpkinsがスラスラ言えないひろろん。

終演後、いつものようにサポートメンバーや社長と談笑タイムに。
森氏に対する渾身の下ネタのフリが想定通りだった結果に、多い日も安心♪

今日も音を楽しめたことに感謝。