

朝7時に起床
和樹さんは宿が温泉だったので、朝風呂入りに行ってました。
昨日メロンを2個買っていたので、朝もう一つ食べて、
昼から雨が降ると聞いていたので、いつもより早めに出発
内田皿山焼って陶磁器の展示店へ

ここ、天草こそが陶石の採掘場で、採掘場は見ること出来なかったけど、
今の有田焼や波佐見焼の原料となる山がこの天草にあるってのは不思議な感じ。
その後、十三仏公園

ここで、マンモス岩

大江天主堂

中は淡いオレンジ・白・緑が基調で、フランスの家紋や菊の花をあしらった教会でした。

その後、世界遺産になった崎津集落

の勉強をするために、みなと屋へ
ここ天草の崎津集落は、江戸時代に

アワビの貝に水を注いでマリア像に見えるものを拝んで信仰を続けていたり、柱にメダイを隠しながらお祈りしていたりして命を繋いでいた地域として、長崎の天主堂や色んな集落まとめての世界遺産だそう。
ちょうど地元の中学生がどーんと来ていたので、
うちらは先に南風屋(ハイヤ)ってところで、お茶させてもらいました

先ずは、杉ようかんって天草和菓子

でも、ようかんっていうなの、こし餡入りのお餅でした。一口目、塩気が効いてたな。

着色もドラゴンフルーツで、体に良いものの素材しか使わないこだわりよう。
いちじくピロシキと豚もちもオーダー

このいちじくもここのお父さんが作ってるそうで、ほんのり甘いいちじくのソースと揚げパンがマッチしててめっちゃ美味しい

この豚もちも、中身撮ってないけど、豚の角煮とさつまいもがゴロゴロ入っていて、味付けがめっちゃ美味しい


なんだかんだ、食べながら、お父さん・お母さん・町の漁師さんと40分くらい滞在してお話ししてました
とっても面白く、優しいご夫婦でした
美味しいしまた行きたいな

で、崎津天主堂
ここは、世界遺産には入ってないそう。
あくまでもキリスト教が受け継がれた文化が世界遺産の崎津集落なんだって。

木造+コンクリートで、大江と同じで昭和初期に建てられていました。
この教会は白と灰色が基調で、大江は畳の上に絨毯を敷いて椅子が敷き詰められていたけど、ここは、畳のままで前の方だけ椅子があったけど、多くの人は畳の上でお祈りしてるんではないでしょうか。
次は、30分程かけて、南下して、天草の先端、牛深地域へ

ここの道の駅は面白い生け簀がありました。
そして、鯛が沢山泳いでいました。

これが、ハイヤ橋

お昼はここで食べて、ハイヤ橋を眺める
ぶりの照り焼き丼

鯛カツ丼

おやつにはよもぎ餅を購入


その後、私は助手席で仮眠している間に、
大理石で作った蛭子さん

そこから、北上途中に、大きな看板があったので、気になって入る。

揚げたての天草大王(地鶏)のコロッケと
大砲コロッケってやつをオーダー。

天草大王コロッケは中に鶏肉が入っていて、
大砲コロッケは、ちくわの中にコロッケの具を入れて揚げているものでした。

あとは、天草松島と言われている松島のように島々が美しい景色が見える場所へ

でも、そんなにかな。
長崎で行った、展海峰の方が島々が近く見えて綺麗だったと思う。
車海老の養殖場を横目で見ながら

天草四郎ミュージアム

は、もうすでに閉館しているので、
天草四郎の像

そして、宇土半島へ戻り、
長部田海床路を見て

その後、熊本市内に入り、スーパーで買い物して、
21時前にチェックイン
今日もありがと
読んでいただきありがとうございます