
7月12日から新居に入り、引っ越しが始まりました。
宇土の祖母の家と熊本市内を合計3往復。
しかも、荷物は2階まで運ぶのに、私が役場で手続きをしている間に全部運んでくれて、もうただただ働き者の和樹さんには感謝です。
12日はたまたま梅雨の晴れ間だったので、殆どのものを新居に移動してくれていて、大汗かきながら、『良い運動だ
』と言っている和樹さんは爽やかでした
その後は、色んなお店に寄って、あれやこれや購入。
1番大変だったのが、カーテンかも。
長さもよくわからないし、測ったところで、店舗に置いてない長さだったりで、苦労しました。
トップの写真はリビングの出窓

至るところに、モロッコのものを取り入れてて、ガラガラだけど
『マリアの好きなようにどうぞ』と、迷いに迷う私の買い物に気長に付き合ってくれる和樹さん。
ありがとぅ
あとは、荷物を祖母の家のガレージにずっと1年半も入れっぱなしにしてたため、衣類がやられたり、書類が一部濡れてカビ臭くなってたりと、結構大変だった
もちろん食器も
こんなになるなら、母親のお言葉に甘えて、部屋に置かせてもらえば良かったと思うほど、色々ダメージです
何日も色んなお店に行って、やっと家具も揃って、22日からは和樹さんも仕事スタートです
なので、またどこか旅行したら書こうと思いますが、とりあえず旅行以外は自分の日記に書き留めておくので、ここからは、ブログの更新がかなりなくなってくると思います
18.19日は平日のうちに熊本市内も観光しておこう
と、観光してきたので、先ずは18日。

熊本もアーケードが中心部はあります。
広島みたいに駅から少し離れてて、路面電車で移動する所くらい。
うちの家からは、バスで行くしかないけど、2人で街中向かう場合は車で行った方が安くなるほど、バスも安くないため、車で向かう。
商店街を抜けて、今建て途中の桜町ってとこのバスセンターを横目に、熊本城へ
不思議なのは、江戸時代は長きに渡って細川氏が治めているのに、熊本は、その前に活躍した『加藤清正』推しってとこ。

像が立ってるのも加藤清正だし、タクシー・バスのペイントも加藤清正。

そして、もう入口から、石垣が壊れたままで、上の櫓はヒビが入っていました。

横から見た所。
多分私の想像だけど、この櫓はつい最近復元したばかりなので、それより大事な歴史あるところから修復してるのではないでしょうか。
熊本市民転入特典で、1年間のパスポートを受け取ったので、熊本城入口にある城彩苑の中にある湧々座ってところに無料で入れて、そこで、熊本城の歴史と、加藤清正のことや、西南戦争でも熊本城は舞台となって、しかも、その時に天守閣全てなくなってしまったことも知る。

このプロジェクションマッピングは、震災当時の再現シーンが流れて、瓦が落ちていくところ、石垣が崩れていく再現を見ました。

途中お腹が空いたので、なんだかんだ1時間半いた湧々座を出て、市役所へ
市役所の展望階からはこんな感じで熊本城が見える。
ここにもレストランがあるけど、フレンチでお値段も下の食堂の倍以上するので、景色だけ見たあと、地下の食堂に行き、500円のランチ

こりゃ、男性に人気だろうメニューでした。
それにしても、熊本市役所も熊本県庁も、他県に比べると古い感じが否めない。

と、外に出たら大雨
しばらく待ってたら小雨になったのでまた傘をさして歩き始める。

これ、市役所前にある、加藤清正の兜
なんだけど、ダースベイダーに見える。
で、熊本城をまた歩いてぐるっと。


石垣の塀が崩れ落ちてる


一本の石垣が支えている櫓

奥の天守閣と、手前の宇土櫓
この宇土櫓は、うちの祖母の家がある宇土にあった宇土城を移設して櫓にしたそう。
そんなこと江戸時代に出来たの
という驚き。

加藤神社が熊本城内にあって

そこからが今1番近くで天守閣が見えるスポットだそう。

熊本教会、この中は確か珍しく、白と淡いピンクの可愛らしい教会でした。
あとは、小泉八雲の家を見たりして

車に戻る。
そこから、車で藤崎宮ってとこに行き、

和樹さんはここのお祭りを見に行きたいらしい。
その後は、また雨が降ってきたけど、帰り道にドンキがあったので、行って買い物。
なんだかんだ2時間くらいいたけど、思った以上に日用食品がかなり安くてビックリ
家帰って、夕食
旅行とは違って自分の食べたいもの料理出来たり、食べられるから幸せ~

それでもやっぱりフルーツは最高