こんにちは、あわちゃんです☺

皆さんいかがお過ごしでしょうか✨

今回は、
「未来が実現したときの臨場感」
これがなぜ必要なのか、なぜ大事なのかについて、
お話していきたいと思います。


最初からもう答えを言っちゃいますけど(笑)、

人というのは、

手に入るって確信を持っているときに必ず行動するから、

なんです。


例えば、真夏で、「ものすごく喉渇いたな~」
ってなったときに、目の前に自販機があったとします。

自販機には、冷たい飲み物がずらっと並んでます!

一方で、自分のポケットには買えるだけの小銭があったとします。


そうなると、もうやることは一つじゃないですか(笑)


自販機にお金を入れて、
好きな飲み物を選んで、
ボタンをポンと押して、
自販機からその飲み物が出てきて、
で、喉を潤して…。

そしたら喉の渇きが解消されますよね。


このとき、「喉が渇いたなあ」って思う自分の望みは、

渇きを解消したい、水分を摂りたいっ
ていうことなんですよね。


目の前に自販機があって、小銭もある。
イコール、
水分を手に入れられる「条件」が揃ってるんですよね。


そしたら自ずと、自販機から飲み物を買うわけです。

これが「行動」なわけです。


ね、これと同じようなことを、
私達は日々、毎日、繰り返してるんです。


例えば、「お腹が空いたなぁ」と思って、
台所に行ったら、
お肉とジャガイモとニンジンとタマネギがありました。

さらに、カレー粉のルーもあるぞ!
ってなれば、
そう、「カレーを作って食べよう!」になる。


お腹がすいた⇒お腹を満たしたいっていう願望がまずあって、

食材も、お鍋やガスコンロとか調理器具も
全部揃ってるってなったら、
「カレーを作って食べよう」って行動しだす。


もしご飯が無かったとしても
(揃ってないものが部分的にあったとしても)、
気づいた時点でお米研いで炊けばいい。


そうやってどんどん「カレー」が具体化していくわけです。


そんな最中に自分の頭に何があるかっていうと、
炊きたてご飯に熱々のカレーをかけて
フーフー言いながら「美味い美味い♪」って
カレーを食べてる自分の鮮明なイメージが確実にあるわけです。


何なら、口の中ではすでにカレーっぽい味がしてたりします。

そういうふうに、強い臨場感があるから、
そこに向かって自然と行動していってるんですよね。


だから、既に経験したことがあることについては、
やっぱり臨場感を持ちやすいです。


でもそれが、未来に実現したいこととか、
自分の望みってなると、
なかなか今の自分じゃ手が届かないというのか、
文字通り夢物語っていうのか、
そういうことも多いと思うんです。


そうなると、圧倒的に臨場感が
足りなくなっちゃうんですよね💦

実際その状況が手に入ったときに、
自分がどういう暮らしをしているのか、
周りの人はどういう人たちなのか、
自分はどんな仕事をしているのか、
自分はどういう楽しみを持っているのか

などなど、
そういうことをイメージする材料が、
圧倒的に足らないわけです。


だったら、その材料を仕入れに行かなきゃいけない。


だから私達は、
既に自分の望む未来を手に入れている、
実現させている人に会いに行くというのが、
ここでものすごく大事になってくるんです。

臨場感を仕入れに行く、
材料を仕入れに行くっていう感じです。


自分のその夢とか望みに栄養を与える、
餌を与えるような感じです。


その栄養を調達しに、
未来側の人に会いに行くというのが
とても大事なんですよね。



もし会いに行けないなら、
インターネットとか、何かメディアとか、
その方の本やメルマガなどで仕入れることはできます。


できるんだけど、

圧倒的に情報量が多くて、
とても効果があって、
ひょっとしたらその人の
仲間にもなれるかもしれないっていう、

そういう意味でやっぱり、
直接会いに行くのが最強だなと、私は思っています。



ここで改めて。

なぜ夢の実現のために、
実現後の臨場感が必要なのかというと、

自分の行動力に直結するから、です!



やっぱり、絵に描いた餅状態のままだと
なかなか行動が伴わない
重い腰が上がらないんですよね💦

そこを自然に解消するのは、
さっきの自販機の話や
カレー作って食べる話のように、

望みが叶った後の自分をはっきりと、
強く、具体的に想像できるということ。

具体的に想像できれば、
自然とそこに向かって行動するっていう性質を、
私たち皆が持ってる
からなんですよね。



というわけで皆さん、


どんな望み、どんな未来の夢をお持ちですか?

そこに到達した自分の臨場感はありますか?
描けてますか?

五感で、肌で、その世界を感じられますか?


もし「足りないなぁ。。。」と思ったら、
そこを埋めるための材料を、
ぜひ探しに行きましょう!

…あぁ、「探す」行動っていうのが
一番最初に必要なのかもしれませんね。



実際に計画を立てても重い腰が上がらない
というのであれば、

言い換えると、
エンジンはあるけど、ガソリンが足りない状態です。

なので早速、ガソリンの調達に行きましょう!


というわけで今回は、

夢を実現するためには、
それを叶えたときの臨場感が一番必要な理由を
お話いたしました。


この話がもし参考になったなと、
面白いなと思っていただけましたら、

「いいね」やコメント、
そしてフォローしていただけたら、
とっても嬉しいです!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


それではまた☺

 

 

今回は、
「開き直るなら、〇〇してから!」
というテーマでお話したいと思います。

「〇〇」には一体、何が入ると思いますか?

開き直る前には何をすべきか、
それは、最悪の事態を想定する!
ということです。


実は今日は職場で、朝から人が殺到しそうな、

めっちゃバタバタしそうなイベントがあるんです。

それに対してここ数日、みんなでオペレーションを考えたり、
こういう事態が想定されるんじゃないかって
いろいろシミュレーションをしていました。

でももう、今日を迎えましたからね、
あとはもうやるだけっていう状態です😅


そんな中でも、今の私の頭の中では
「確認しとかなきゃ」っていうのがいくつかあって、
今日はちょっと早めに出勤しようと思ってるところです。


そんな、「事前にやれることはやった」っていう、
そういう自負があると、

「よっしゃ!あとはもうやってみなきゃ」
ということで、
「どんと来--い!」みたいなね
肚も座るよねっていう感じです(笑)。


さて


どんなにシミュレーションをしても、
想定外のことってやっぱり起こるんですよね。

で、そんなときでも、
「あれだけやっても、まだこれがあったか…!」
っていうところで、

それはそれで、その場で対応するっていう
肚も決まってくるわけです。

「何とかなるだろう」、みたいなね。
そういう開き直りがやっとできるんですよね。


それが逆に、
何も準備せずに「まー何とかなるでしょう」っていうのは、

楽観的でも何でもなくて、単なる逃げなんですよね。

ちょっと言葉がきついかもしれないんですけど💦

最初からその事柄に向き合ってないっていうところが、

やっぱり逃げなんですよ。


やれるだけのことをやる。

最悪こういうことが起こるかもしれない、
そういうときはどうするかっていうのを
ちゃんと決めておく。

これ、めっちゃ大事です。

 

でもだからと言って、
「これだけやったんだから大丈夫!」
というのとも、ちょっと違うんですよ。

これだけやったから大丈夫だろうっていう感じだと、
想定外のことが起こったりして、
パニックになっちゃったりすると、

「あんなにやったのに何で~?😿」
みたいな、そんな気持ちになっちゃったりします。


そうではなくて、

やれるだけのことはやって

その後はもう出たとこ勝負だと。

それでも足りないところは出てくるだろうけど、
そこは臨機応変に、
その場で決めていくしかない
っていうふうに、
肚を決める。
開き直れる。


その順番じゃないと、結局物事、
良い結果は得られないですね。


これはすごい経験則というのか、
多分皆さんにも心当たりあるんじゃないかなと思います。


まぁそうやって、いろいろ想定して、
でも結局、実際フタ開けてみたら
そんな大したことなかったっていうね、
そういう可能性もゼロではないんですが…。
(こういう展開もありがちですよね(笑))


さあ、今日はどうなることやら…!

今日はちょっと、朝からドキドキしております😅


というわけで、今回は
「開き直るのは〇〇してから
~開き直るのは、最悪のことを想定してから~」
というテーマでお届けしました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

それではまた♪

 

 

 

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今朝のライブ配信で、雑談力について
お話をさせていただきました。

そのライブ配信の最後に、うちの職場にいる
雑談力マスターの女性のお話をしたんですが。。


まず、なぜその方が雑談力あるなぁと感じるのか。


私ね、あんまり仕事中に雑談するのって
好きじゃない…というのか、
あんまりできない方なんです💦

だけどその方と話してる時は
気がついたら、結構お喋りしてる自分に気がつく
っていうことがありました。

なので、

「私は何故、その方が相手だと話が続くのか、
観察してみたいと思います!」

と、朝のライブ配信を締めたんですよね。


で、ちょうど今日、その女性の方も出勤だったので、
観察しましたよ~♪


今日もいつもと変わらず、仕事の合間にお喋りしました。
なぜその方が、雑談力がすごいなと思うのか、
その秘密についてこれからお話したいと思います☺


職場にはいろんな人がいます。

年齢的にも、また、シャイな人というのが無口な人ね。
お喋りが苦手というか、ほとんど喋れない人とか、
表情があまり動かない人とか、そういう人もいるんですが、

その女性にかかったら、誰でも普通に喋ってるんです。


無口な若い女性がいるんですけど、
その人も、雑談マスターに話しかけられたときは、
結構、笑顔も見えたりして、お喋りしてるんですよね。


ホントすごいな~~~と思います😲


さて、その秘密、秘訣なのですが

こうして観察する前からわかっていたこととして、
この方は、いわゆる会話泥棒じゃないんですよ。


相手が喋っている途中でバッと話を奪って
「私もこんなことあったの~」とかね、
自分の話に速攻で持ってっちゃうみたいな、
そういう人は決して少なくないと思います。


そういうことをされて、
「なんだかなぁ」って思ったことのある人も
多いんじゃないかなと。


正直、私もやっちゃうことがあって💦
そこは気をつけなきゃいけないなと思うところ、

その方はですね、そういうタイプじゃないんですよ。


お喋りなんですけど、決して人の話を奪うことは
してないんですよね


そこって、雑談力マスターたらしめる
すごく大きな要素じゃないかと思うんです。



それから特徴的なのは、
その人との会話のスタートは、ほぼほぼ質問から入るんです。


質問されるんですよ、私の方が。


彼女との雑談のネタは、
農業の話とか野菜の話とか、
食べ物系がほとんどじゃないかなと思うんですけど、

例えば今日、彼女にいきなり訊かれたのは、

「最近めちゃめちゃ美味しいと思った食べ物って何?」

うん、大体そういうふうに質問から入ります。


質問から入るパターンとしてよくあるのは、
誰か人に聞いてもらいたいネタがある人が、
その前振りみたいな感じで、とりあえず質問するっていう
のが多いと思うんですよね。


今回の場合で言えば、
「この前こんな美味しいもの食べたのよ!」っていう話題が
あらかじめ彼女の中にあって、

それを話したいがために、私に向かって
「最近すごい美味しいと思った食べ物って何?」
って聞いてくる。

そういうパターンかなと。



そういうパターンの人には私もよく遭遇してきたので、
今回の場合も、そういうふうに聞かれて
「特にないなぁ」って答えたんです(笑)。

多分、美味しいものを食べたっていうことを
喋りたいんだろうなって思ってね。


さて、その女性のことは仮に「Mさん」としましょう。

そこで、「Mさん、何か最近美味しいもの食べたんですか?」
って聞いたら、

「いや私は別に、特にないよ~」って。
「あわちゃん、何か(そういう話を持って)ないかなと思って」って。

純粋に、私が感じた美味しいものがあったら
教えてほしいっていう、そういう質問だったんです。


しかもお菓子とかじゃなくて、ご飯のおかず系で☺。
ご飯のおかずで、何か美味しく作れたものはない? と、
そういうことだったんです。


そしたら、質問されたこちらとしても
結構考えるわけですよ(笑)。

「いや、特にないな~」で終わる話じゃなかったんですよね💦


自分の話を聞いてもらいたいがために、
相手に話を振ったわけじゃない。

Mさんの質問って、いつも純粋に、
好奇心で話を振ってくるんですよね。

こっちに何かを教えてもらいたいとか、
こっちの話を聴きたいたいということで、
質問してくるんです。


例えば、私の家では玄米食なんですけど、
「玄米食にしてから、お通じの調子はどう?」とかね(笑)

彼女がちょっと便秘に悩んでいて、
何かいい情報持ってない?ということで、
質問してきたこともありました(笑)


なんだかそういうパターンが圧倒的だな、ということに、
今日、客観的に観察してて気がついたんです。


ちなみに今回の「美味しかったおかず」ネタ、
Mさんからは、焼きナスが美味しかったという話が
出てきたんですけど、

そこから美味しいナスの調理法の話になり、

「ウチではこういうふうに調理をするけど、
あわちゃん家ではどう?」
「うちはそれはやんないな~」とかね、
普通にキャッチボールができるんですよ。

(当たり前のように聞こえますが、
それすらなかなかできない人は多いです😅)

で、結構そのキャッチボールが続くんですよね。


彼女相手だと、ホント全然気負いがない(笑)

良く見せようとか、上手いこと言おうとか、
そういう気配を全く感じないし、

きちんとこちらの言葉を受け取ってくれて、
そして投げ返してくれる。

会話のキャッチボールがちゃんとできてる
っていう感覚があります。


なのでこっちも気負わずに、
ざっくばらんに話ができるわけです。

その辺も多分、雑談力マスターになるために
必要な要素じゃないかと思いますね。



あとはね、なんというか、
彼女はコテコテの淡路弁なんです。

50代の女性の方なんですけど、
もう今時80代や90代とか、
かなり高齢の人しか使わないんじゃないかな?
って思うような言葉もバシバシ出てきます

私でも「そんな言葉は初めて聞いたぞー-?!」
って思う言葉も時々出てきます😂

その方言丸出しなのとが
なんか新鮮で面白いっていうのもあるし、



また、彼女のその会話のリズムですね、
なんかとっても微笑ましいんです☺

ざっくばらんなおばちゃんっぽいんだけど
どこが可愛らしさがあるんですよね~♡


そういう不思議な雰囲気を持っていて、
バーっとまくしたてる感じでもないんだけど、

彼女の言葉を、こちらもちゃんと聞く気にさせる
また逆に、
彼女にはこちらの言葉をちゃんと受け取ってもらえる
っていう安心感みたいなのがあります。


まぁ、玉に瑕なのは、
話の切り上げときがわからなくなるところですね💦

たいていは、電話がかかってきたり
お客様がやってきて、
いい感じに話しが切り上がるんですけど、

もしそれがなかったら、普通に延々と
会話が続き続けるかもしれないです💦


そういうとりとめのないキャッチボールが、
延々と続きそうな、そんな感じの方です。



ここで改めて、
私が彼女のことを雑談マスターだと思う理由をまとめますと、

まず一つは、会話を盗まないということ。
もう一つは、相手に対する関心や好奇心から会話が始まるということ。
そして、相手の言葉に対して応答するということが、
当たり前にできていること。



独りよがりじゃないんですよね。


その中で自分の話を、面白い感じにパパッと入れこんでくれるので、
こちらもクスっと笑いながら話が続いていきます。

そういうところに、彼女のマスター力の秘訣というのか、
鍵だと感じました。



さらに言うなら、決して気負ってないんですよ。


息をするように、自然にそれをやってるんです。

天性のものかもしれないけれど、
これを訓練して身につけていこうと思ったら、
やっぱり「意識を相手に向ける」ということが
一番重要になるんじゃないでしょうか。


「私が、私が」だと自分にばかり意識がいってるから、

人の話が耳では聞こえていても、頭ん中には入ってない
みたいな。


相手の話を耳半分で聞いてて
自分の喋りたいことばっかり話していたら、

雑談力どころか基本的なコミュニケーション力としても
よろしくないですよね。

そういうことをされて気持ちのいい人なんて、
いるはず無いですから😓


もちろん彼女には、そういう感じは全く無くて、
ちゃんと相手に意識を向けているんですよね。



以上、雑談マスターMさんの凄さを改めて感じた1日でした。


私が彼女に近づこうと思ったら…、

ぶっちゃけ、人と話しているときに
自分に意識が向いてることって、まぁまぁあります💦

そこですね。そこから改善をしていく。

改善…というか
相手に対する好奇心とか関心、
もう少し人に対する関心を持ち続ける
っていうところから、かな。



会話泥棒にならないっていうのは、本当に大事ですね。

自分に余裕がない時は、ついつい話を奪ってしまったりとか、
私も心当たりがあるので、そこは改善していかねば…!



というわけで、

以上、職場の雑談マスターに学んだこと でした!

この話が参考になったな~、
面白かったな~と、もし思ってくださったら、

「いいね」やコメント、フォローしていただけると
とても嬉しいです☺


最後までお読みいただき、
ありがとうございました🌈✨