もうあの頃の私たちに戻れないって知っていても、かすかな希望をもって繋がっていたかったんだ・・・
「あなたがまた、私を好きになる。」
そんな儚い、叶いもしないわたしの願い。
孤独な夜、いつも考えてしまう。
あの時私、こんなにも好きになる前に、あなたのこと忘れたらよかったの?
じゃあこの涙は何なの?
今でも、怖いくらい憶えているの、あなたの匂いや仕草や、すべてを。
おかしいでしょ?(笑)そう言って笑ってよ?
もう別れているのに、あなたのことばかり・・・
恋がこんなに苦しくて
恋がこんなに悲しいなんて
本気であなたを思って初めて知ったよ・・・
あなたは私の中の忘れられぬ人
私のすべてを捧げた人
もう二度と戻れないってわかってる。
だけど、今も、なぜか、あなたを思い出して涙が止まらないの・・・
あなたの気持ちが離れていったのも、
別れたのも、
全部私が悪いの。わかってる。
強がって別れたけど、ほんとは、
別れたくないって
お前が必要やねんって
すがって欲しかった。
いつもみたいに、バカ言って、冗談で笑いあって、「みさ」って名前呼んで欲しかった。
「好き」じゃなくてもいいから、「会いたい」って言って欲しかった。
なんでこんな不器用な恋の仕方しかできないの。
大学のレポートみたいに、
要領よく、ぱぱっと、上手くこなせないの。
いつもmixiのぞいてしまうのもういやだよ。
私の知らない顔で笑って、
私の知らない女の子たちと肩組んで、
まるで、私が存在しなかったかのような
楽しそうな、満喫したけんたろうの様子。
こんなのみたくない!