もうあの頃の私たちに戻れないって知っていても、かすかな希望をもって繋がっていたかったんだ・・・



「あなたがまた、私を好きになる。」

そんな儚い、叶いもしないわたしの願い。


孤独な夜、いつも考えてしまう。

あの時私、こんなにも好きになる前に、あなたのこと忘れたらよかったの?


じゃあこの涙は何なの?



今でも、怖いくらい憶えているの、あなたの匂いや仕草や、すべてを。


おかしいでしょ?(笑)そう言って笑ってよ?

もう別れているのに、あなたのことばかり・・・


恋がこんなに苦しくて

恋がこんなに悲しいなんて

本気であなたを思って初めて知ったよ・・・



あなたは私の中の忘れられぬ人

私のすべてを捧げた人


もう二度と戻れないってわかってる。

だけど、今も、なぜか、あなたを思い出して涙が止まらないの・・・




あなたの気持ちが離れていったのも、

別れたのも、


全部私が悪いの。わかってる。



強がって別れたけど、ほんとは、

別れたくないって

お前が必要やねんって


すがって欲しかった。


いつもみたいに、バカ言って、冗談で笑いあって、「みさ」って名前呼んで欲しかった。

「好き」じゃなくてもいいから、「会いたい」って言って欲しかった。





なんでこんな不器用な恋の仕方しかできないの。


大学のレポートみたいに、

要領よく、ぱぱっと、上手くこなせないの。






いつもmixiのぞいてしまうのもういやだよ。

私の知らない顔で笑って、

私の知らない女の子たちと肩組んで、


まるで、私が存在しなかったかのような

楽しそうな、満喫したけんたろうの様子。


こんなのみたくない!

けんたろうに「必要な存在かわからない。」って言われて、

バイバイした、8月5日から、もうすぐ2カ月。



傷ついて、強がって、ため込みすぎて限界だったから、居場所を求めてここにたどり着きました。




昨日はサークルの飲み会だった。久々にサークル行ったら、いろいろみんなと話しました。

みんな幸せそうでうらやましい。

でも、私は入っていけない話、いっぱいあったよ・・・


まだ、心が不安定だったから、

辛くて泣いてしまいそうだから、


人の幸せな話を笑って聞くのが、ものすごく辛い・・・




夏の合宿では、飲みまくったあげく

辛すぎて、大声で泣き叫んでしまって、

近くにいた友人にすがるようにもたれかかってしまって、

自分の足で歩けなくなってしまった。

たぶん、異常だってのは、まわりのみんなは気づいていたはず。



「記憶がない」

って周りに後で弁解したけど、ウソ。

ほんとは全部、憶えてる。


友達に支えられながら、部屋をでていくときの、坂本さんのあの視線、表情も。

ああ、私、惨めだなって心が痛かった。



あとから遠まわしに心配してくれたけど、私は今日も頑張って「なんでもないよ。大丈夫!」って笑顔で返したよ。

そのたびに、ちゃんと上手に笑顔つくれてるのかな、私。





むちゃくちゃ好きだった人から、本気で大切だった存在から、

必要とされなくなったことが、

ものすごく辛くて、

辛くて


私はまだ、立ち直れていません。




あのとき、

「ねぇ、私って・・・必要?」

ってきかなきゃよかった。



返ってくるけんたろうの言葉はなんとなく、予想ついてたのに。

覚悟はできてたはずなのに。


「ごめん。わからへん・・・」


ものすごく重かった。言葉って重かった。




いっぱい私の言葉で傷つけて、いっぱい幻滅させて、

最後は会いに行くたびに、体しかもう求められないことが苦しくて、

必要とされてないって痛感して、

でも、大好きだから、現実をつきつけられるのが怖かったから、

何も言えなくて



あなたを失うのが、幻滅させるのが

怖かったから何にも言えなかったんだよ。



まだ、言い残したこと、伝えきれなかったこといっぱいあるのに。




くるしいよ。




泣いても泣いても、


もがけばもがくほど、



くるしいよ。