ある日、北京で中国人の旦那さんを持つ日本人の方々のブログをウロチョロ拝見させていただいていたら……

私達(中国人の旦那さんと私)は、
中国にも母子手帳があるという事実を知った!(;°皿°)‼

中学生から日本に住み始め、
成人して社会人になってから北京に戻って来た旦那さまは
かなりの率で日本人化もっというなら関西人化しているので…

中国にも[母子手帳]があるということ、
それをもらう為には先に[生育服務証]を手に入れないといけないことを
私達は、まったく認識してなかったのです…(;^ω^A

せっかく北京戸籍も手に入れようと中国で産むことにしたのに、
危なく駄目になるとこだった⁉😨💦

慌てて旦那さんと2人で準備ぃ~🏃🏃💨

工人体育館の近くの結婚登録に行った場所へ書類をコピーしてもらいに行ったら、
書類は全部もっと南の方に移してあるからそっちへ行ってくれ…と。

付いた場所で結婚登録のコピーを貰って、あとは旦那さんの会社から何か証明みたいなものを貰って[生育服務証]をゲット👏✨

時間がなくなったので、別の日に旦那さんが一人で母子手帳をもらいに行ってくれました。たぶん保健所的なところへ。

日本だったら、全部市役所で出来そうなことがあっちこっち行かないといけないのがちょっぴり不便よね~σ(*´∀`;*)
またまた大分経って忘れてしまったのですが、取り敢えず連休前ということで13週5日目で早めの14週目健診に行きました。

中国は今年の春節(旧正月)が1月31日で、1/31~2/6まで7連休になるので
病院の先生方もお休みに入るのか早めの健診でした。

前回の甲状腺のお話、
まだ低めだったのですが前回より少し数値が上がっていたので
まぁー大丈夫だろうと言うことで取り敢えず放置ですパー汗

この日何の健診をやったかもうハッキリ覚えてナイのですが、


私が選んだ五洲病院のAプランには、
もともと羊水検査が含まれていました!

日本だと高齢出産や自分で希望して受けるもののようですが、
それが通常の健診プランの中に…

この検査はお腹に針をさして注射器のようなもので羊水を直接採るらしく多少のリスクはあるということがネットに書かれていました。

だから健診プランAを選択した時に、
その部分だけ血液検査で出来るものに料金を払って替えてもらいました。

その血液検査で出来る胎児の遺伝子検査みたいなものも、

日本では高齢出産や出産リスクが高いと判断された方で希望した場合のみ検査可能というものみたいで…

希望したからと言って全ての妊婦さんが受けられるものではないみたい(?)

ただ、検査するに当たっての胎児に対するリスクはナイので私は受けました。

胎児が遺伝子的に異常があるかどうかという結構緊張感のあるもの。
検査で異常がでたとしても、100%じゃないうえに高齢出産の方が検査するよりも正確性は低くなるということで日本では通常あまり受けないみたい。

その血液検査が今日でした。
この検査は結果が出るまでにかなり日数がかかるようです。

正確性がそんなに高くナイらしいし、どんなことがあっても産むつもりですが
やっぱりちょっと不安汗

不安を煽るから受けない方がいいのかも…?
午前中に甲状腺の血液検査して、結果は午後に出るってことだったので
マタニティ服を見に行った。

前にどなたかのブログで知った『前門のH&M』へ🚗💨

北京でH&Mの店舗は色んな所に沢山あるけど、
マタニティのを売ってるのはココダケって書いてあった。

お昼もまだだったし、少し肉まん等の軽食を取ってから…

行ってみたら、確かに私が求めていたマタニティのレギンスやジーパンがあった💡
取り敢えずズボン的なもの1つとレギンス2つ。
あとは今度日本行った時に買えばいいや~。

で、旦那さんは会社にも着ていけるカーディガンを1つご購入~

午後は病院に戻って検査結果貰い、次の健診日に持っていって判断してもらおう