こんばんはニコニコ

 

2015年に作られた「エヴェレスト」という映画を観ました。

1996年に起きた大量遭難事故の映画化されたものです。

 

映画の中で、天候や時間の関係で山頂から引き返さなくては危険なときに、一人登り遅れていた参加者がフラフラしながらも頑張って登っていきます。

隊を引き連れていた隊長は、既に帰らなくてはいけない時間だと引き止めますが、参加者はどうしても行くと言って、最終的には二人で山頂まで登っていきました。

その後、隊長は急いで下ろうとしますが、参加者の彼は登りのときよりもフラフラ、酸素も無くなって動けなくなってしまいます。

 

今回、この映画を観て思ったのは、相手のために、できないことは「できない」と言わなくてはいけないということ。

私も、仕事の際に、相手の希望どおりにしてあげたい、こうしてあげたいという気持ちが出てくるときがあります。

それでも、現実の状況では無理であったり、そのまま進めると依頼者のためにならないこともあります。

そういうときは、どうしたら相手のためになるか、そして、自分のためになるかを考えて、できないことは「できない」と言わなくてはいけないと改めて思いました。

本当は、できることなら希望全部叶えられるといいんですけどねあせる

 

では、またウインク

 

We have to say "No, we can't do it" when someone try to proceed forcibly and we know it's impossible or the choice is very not good for him/her

Sometimes it's the best way for the person and for us (as a professional)

See youウインク