7/8のこと。
昨日まで元気だった娘。
朝、ベッドでモゾモゾして顔を触ると熱い!
慌てて起きて熱を測ると39.0度

急いで小児科の予約をネットで取るが、2時間待ち。
でも、時間が近付くまで家で待機できるのがネット予約のいいところ
とりあえず着替えさせて、朝ご飯。
朝ご飯は3分の2くらい食べて、食後のヨーグルトは完食。
そうこうしてるうちに時間が近付いた為、小児科へ。
小児科で熱を測ると39.5度。高い。
診察結果は風邪。
熱が高いしとにかく水分補給をさせなくちゃ!と思い、小児科を出てそのままベビー用のイオン飲料を買いに。
無事にイオン飲料を買って、とりあえず娘をチャイルドシートに座らせてその場でイオン飲料を飲ませる。
ストローから口を離したから、「もういらない〜?」って話しかけて様子を見てたら、身体がぷるぷるっと震えたから、おしっこ出た〜?なんて言ってたらどんどん身体が硬直してガタガタ震え出す。
え!?え!?とパニック。
慌ててチャイルドシートから下ろして、助手席の座席に寝かせるも、目は上を向いて顔は真っ青、唇は紫色になってヨダレも出てきて。
どうしよう、どうしよう、死んじゃう。
娘に声をかけながら急いで119番。
119番「どうされましたか?」
私「子供が!死んじゃう!救急車!早く!早く!」
119番「お母さん、落ち着いてください。すぐに手配します。今どこにいますか?」
私「えっと…えっと…ここは…◯◯(店名)!◯◯(地名)にある◯◯(店名)!!早く早く!娘が死んじゃう!!」
119番「◯◯(地名)の◯◯(店名)ですね。すぐにそちらに向かいます!お子さんの様子はどんな感じですか?」
私「息してない!唇が紫!死んじゃう!早く!」
119番「落ち着いて心臓マッサージをしてください」
私「心臓マッサージ!?どうやって!?(とりあえず娘の胸を手で押す)」
119番「スピーカーにできますか?3分の1くらいの力で…」
ここでその場に居合わせたご家族が側に来てくれました。
奥さんは日本人、旦那さんは外国人、お子さんは3才くらいかな。
奥さん「大丈夫ですか?私が電話変わりましょうか?」
私「いいですか?お願いします。(涙ボロボロ。)
旦那さん「大丈夫?落ち着いて」
奥さん「(電話で状況を説明中)」
私「(名前を呼びながら必死で心臓マッサージ)」
そうすると、娘の顔色が段々と良くなってきて、呼吸もしてる。
旦那さん「ここは暑いからお店に入りましょう!」
私「はい、ありがとうございます。」
奥さん「救急車来るみたいなので、私は外で救急車待ってますね!!」
私「すみません、ありがとうございます。」
店の中に入る。
旦那さん「(娘の様子を見て)もう大丈夫よ!」
私「(泣きながら)よかった…よかった…」
救急車到着。
奥さんも店に入ってきて、
奥さん「救急車きましたよ!」
私「すみません、ありがとうございました!!」
娘を抱えて救急車へ。
救急隊員「大丈夫ですか?足元気を付けて中へ入ってください」
娘を抱えて救急車の中へ。
救急隊員「どうされましたか?」
私「朝から熱があって、小児科に行ってその帰りにイオン飲料を買いにきて、娘に飲ませてたら痙攣し始めて…」
救急隊員「(娘の様子を見ながら)うん、意識はあるね。目もついてきてる。痙攣はどのくらいですか?」
私「2、3分くらいだと思います。」
救急隊員「熱性痙攣かな…かかりつけの小児科に電話してみましょう」
救急隊員、小児科に電話して状況を説明。
小児科の先生がすぐに連れてきてくださいと言ってくれたので、娘は救急車で小児科、私は車で小児科へ向かう。
私が小児科に着くと、もう既に娘は診察・処置をしてもらってて、痙攣予防の座薬を入れたとのこと。
30分間小児科で様子を見てくださいと言われ、別室へ案内される。
少し待つと、先生が来てくれて説明してくれました。
先生「熱性痙攣ですね。もう大丈夫ですよ。さっき、座薬を入れてるのでちょっと様子見させてくださいね。後で看護師が説明にきます。」
そう言って部屋を出て行きました。
看護師がやってきて、熱性痙攣の説明をしてくれました。
熱性痙攣は遺伝が多いとのこと。私も子供の頃、高熱で熱性痙攣起こしてることを伝えると、きっと遺伝ですねと。
また後で先生が様子を見にきますと言われ、看護師は部屋を出る。
娘は私に抱かれ、安心したのか眠りにつきました。
娘の手足を触ったり見たりしていると、膝の裏と肘にブツブツが…
先生が来てくれ、先生に「このブツブツは汗疹とかですか?と聞くと、
先生「あ〜…やっぱりか〜。手足口病ですね。朝診察した時はなかったブツブツが、さっき診察した時、口の中に少しあったからもしかしてと思ったけど、やっぱり手足口病だったね。お母さん、手足口病の説明と、ブツブツに塗る塗り薬出しますね」
と。
たしかに私も朝、着替えさせるときに娘の体見たけど何もなかった。
朝なかったのにその数時間後にはブツブツが出てきたりすることもあるんですね。
時間になり、小児科を後にして帰宅。
帰宅後、娘はご飯も完食してくれて、お茶もよく飲んで眠りにつきました。
夕方、旦那が帰ってきて娘も起きて、ニコニコご機嫌!
夕ご飯も旦那が食べさせてくれて完食、食後のヨーグルトも足りなかったみたいで、「あ!あ!」と言いながらヨーグルトを入れてた器を指差してまだ食べたいアピール。笑
娘「あ!あ!」
旦那「ぴーちゃん、もう食べたからないよ!」
娘「(怒り気味に)「あ!あ!」
旦那「ほら!(器を見せて)もう空っぽよ!」
そのやりとりが可愛くて面白くて笑えた
ヨーグルト追加して、娘も満足そうでした
本当に今日は生きた心地がしなかった。
娘がいなくなっちゃう!と思うと涙が溢れてきて本当に怖かった。
夜は熱も37.9度まで下がって、一安心。
無事でいてくれてありがとう!
夜、寝る前の娘。
何やら喋りながら絵本で遊んでた
まだ油断はできないけど、元気な姿が見れて安心です
今日、サポートして下さったご家族には本当に感謝です。1人じゃないと思うと心強かったし、優しく声を掛けてもらえて少し落ち着けました。
こんなにも人の有難さを感じたのは初めてでした。
本当にありがとうございました。
