こんにちは!PANADAスタッフのEricaです![]()
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「初デート、何を話せばいい?」
「どんな服装なら好印象?」
「次のデートにつなげるにはどうすればいい?」
婚活で出会った相手との初デートは、楽しみな反面、少し緊張するものですよね。
でも、初デートで大切なのは、完璧に振る舞うことではありません
「この人と、もう1度会いたい」
と思ってもらえる時間を作ること。
今回は、初デートで好印象を残すポイントを男女別にご紹介します。
まず男女共通で大切なこと
初デートでは「どう見られるか」ばかりを気にしすぎないことも大切です。
「嫌われたくない」
「失敗したくない」
と考えるほど、相手の話を聞く余裕がなくなってしまいます。
初デートは面接ではありません。
「一緒にいて心地いいか」
「また会いたいか」 を、お互いに確認する時間です。
【男性編】初デートで好印象を残す5つのポイント
① 清潔感を最優先
高価な服やブランド品より大切なのが清潔感。
髪型・服装・靴・爪・口臭など、細かな部分も意外と見られています。
おしゃれを頑張りすぎるより、清潔でTPOに合った服装を意識しましょう。
② お店選びを相手任せにしない
「どこでもいいよ」では、相手が困ってしまうことも。
「〇〇と△△なら、どちらが行きやすいですか?」
のように候補を出すと、相手も選びやすくなります。
大切なのは、全部を決めることではなく、相手が動きやすい状態を作ることです。
③ 相手の話に興味を持つ
質問を並べるだけでは、面接のようになってしまいます。
相手の答えに、
「どうして始めたんですか?」
「それ、楽しそうですね」
と1歩踏み込んでみましょう。
会話上手とは、たくさん話せる人ではなく、相手が話しやすい空気を作れる人です。
④ 周囲への態度を意識する
相手には優しいのに、店員さんには横柄。
これは意外と見られています。
デート中は、相手だけではなく、周囲の人への接し方も意識してみましょう。
⑤ 楽しかった気持ちは言葉にする
「今日は楽しかったです」
「お話しできて嬉しかったです」
楽しかったなら、素直に伝えて大丈夫です。
相手も「楽しんでもらえたかな?」と不安に思っています。
好意があるなら、わかる形で伝える。
これが次の1歩につながります。
まとめ
初デートで意識したいのは、難しいテクニックではありません。
男性は、清潔感・リード・相手への興味・周囲への態度・気持ちを言葉にすること。
そして男女共通で大切なのは、 「相手を評価する」だけではなく、「相手を知ろうとする」こと。
初デートは、結婚相手を決める場ではありません。
まずは一緒に過ごして、
「もう1度会ってみたい」と思えるかどうか。
その小さな1歩を大切にしてみてください。

