おともだちパンチで象に勝つ -38ページ目

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  

先週金曜日は、娘のアレルギー・喘息の定期受診。



いつも30分1時間待ちはざらなのに、この日は受付に告げた途端に診察室へ。


いつもどおりの問診と、ピークフローとフルタイドの利用法の確認で終わった。
いつもの聴診と、スパイロメトリー(肺機能)検査は無し。


前回受診後、全く問題が起こらなかったからかな。



保育園時は、月に1度は「しんどい」とピークフロー値が下がり休むことが多く、頻繁に「頭痛い」と言って頭痛薬を飲んでいた。
小学生になってからは、頭痛を訴えることも極端に減り、学校も今のところ皆勤。
やはり成長して、気管支も強くなってきているのだろうか。



肌のトラブルも無く、予防薬以外はもらわずに済んだのも初めてかもしれない。



3時40分に病院についたのに、4時にはもう外に出ていたよ。

いつも通りミスドでおやつを済ますが、夜には外食予定だったので、
いつも2人で3個のドーナツを2個に減らした。



次回11月の受診時までにも、今のまま続いていればいいなあ。
超手抜きな料理教室、ではなくて

超手抜き料理の教室です。



友人が、私の料理の手抜きっぷりに驚嘆し(?)習いたいと言うので、
自宅で一日超手抜き料理教室を開いてみました。

もちろん生徒は友人ひとり。




この日のメニュー


オクラの柚子胡椒めんつゆ浸し
切り干し大根カレー味
おからの炒り煮
キュウリの塩麹マリネ
豚の生姜焼き
鶏肉のケチャップ焼き
(作ったもの順)


メニュー自体は、さほど珍しいものではないですが、コレをいかに手を抜いて作るかを伝授することに。
友人は、私が作るのをただ見ているだけのつもりで来たらしいが、いやいやそれでは教室にならんだろう。


ひとつひとつ説明しながら、同時進行せずに作ったので、一人で作るよりは手間がかかったけれど、6品1時間40分でできたから上出来だ。
3品を同時進行なら30分あればできるはず。






さて、手抜きのポイントは

1、短時間
2、冷凍食品や市販品利用
3、洗い物を減らす
4、包丁とまな板を使わない

です。


冷凍食品は、ミックスベジタブルを始め、スィートコーン、ほうれん草、ゴボウのささがき は常備しています。
ゴボウのささがきは少し値段が張りますが、手間と時間を考えたら損はしません。
ちょっとみそ汁に入れたり、野菜炒めに入れたり、ひじき煮に入れたりと便利です。
今回は、おからにひとつかみ入れました。


そして極力まな板を使わない。器具を洗わない。
さすがにお肉類を切った跡は衛生上にも洗った方がいいので、まな板ではお肉を切らない。

今回6品作るのにまな板を利用したのは、オクラ、椎茸、京あげ、玉ねぎ、だけでした。
ただし、スライサーとキッチンばさみは使いますが。
それでも友人は
「えーほとんど包丁とまな板使ってない~」とウハウハしてくれました。


そんなこんなで初めての料理教室?はまあまあ成功し、2人でビールを飲みながら遅めのランチで終了。
(私は1口飲んだだけですが…)


友人は、切り干し大根を水でほとんど戻さないことも、豚肉に下味を受けないことも、塩麹の美味しさにも驚いてくれたのですが、
イチバン感激し「私も家でします!!」と言ってくれたのが、フライパンの洗い方だったのは、嬉しいようで何となく切ない…。



ぜひ、料理も試してみてください…よ。




切り干し大根 オクラ 卯の花
photo:01



キュウリ
photo:02




鶏肉のケチャップ焼きはコチラ(トマトピューレは使わずに、水ときケチャップ使用)


生姜焼きについては、以前「タモリ流生姜焼き」というのが話題になり、読んでみると私流とほぼ同じでビックリした。
今さら作ると「タモリ流」と言われそうで、ちょっと悔しいぞ。


敬老の日は、小学校PTAの仕事で敬老会のお手伝い。


ここの小学校は昨年から全員参加型のPTAです。
年度始めに、各活動の内容や日時を書いた一覧表をもらい、そこから自分の希望を提出します。

第3希望まで書いての提出ですが、私は第2希望の「敬老会のお手伝い」になりました。
(ちなみに第1希望は「新作給食メニュー試食」でした(笑))



当日の仕事は、小学校の講堂にやってくるご老人たちを各町会の受付に案内すること。


久々におじーちゃんおばーちゃんたちと接して、何故だかとてもウキウキした気分になりました。
仕事をしていた頃に戻った気がしました。


お手伝い時間、約4時間弱。
そして帰り際には、仕出し屋のお弁当とビールまでもらい大満足です。
一緒に参加していた人によると、他の仕事よりも楽だと思うとの事でした。
(お土産付きは、この仕事だけかもしれません)



来年は第一希望にしようかなあと、今から目論んでいます。





でもその夜は、疲れのせいか興奮のせいか、数ヶ月ぶりに眠剤を飲んでも眠れず。
頭の中のザワザワが酷くて、小さくしたテレビの音さえも耳に着き焦燥が止まりませんでした。
再度安定剤と眠剤を飲んで何とか眠りましたが、また2時間後にイライラで目覚め、また安定剤飲んでしまいました。


たった数時間のことでこの調子。
仕事できる日は近いと思っていたのに、とてもショックです。






本屋をぶらっとしていて、今更ながら、名付けの本たるものを立ち読みしてみました。


娘の名前を考えた時は、こういった本は一切読まず、字画も全く気にせずに夫婦で決めました。


娘の名前は、決して奇抜でもなく、イマドキでもなく、おそらく平凡な方だと思います。

止め字が、よく聞くものと違うくらいでしょうか。


例〉ケンタ→ケント
カズオ→カズキ


なのに、置いてあった本の5冊中3冊に娘の名前が有りませんでした。


そんなに変わった名前なのでしょうか…。
確かに同じな前の人とは、いまだ会ったことはありませんが。


でも、その本の中には

羽衣而
公良々

なんかも候補として載っていたのですよ。
何て読むかわかりますか?




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昨夜の献立は


ホタテと空心菜のニンニク炒め
ツナとブロッコリーのごまドレ和え
みそ汁(オクラしめじ人参)
枝豆の塩茹で
いつもより雑穀増量のご飯

デザートはりんご


オヤツは大学芋と
きな粉たっぷりのクッキー
2種類も作ったぞ。


3日前から便秘気味で、お腹が痛いと言い続けている6歳女児のため、
ウンチでろでろ~強化メニュー。



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