藤城清治 ファンタジー展 光の贈りもの

前回のアレルギー外来受診時に、娘の主治医が私たちがよく美術展に行くのを知って、
「じゃあ、こういうのどう?先生大好きなの」とくれたのが藤城清治展のチラシ。
娘は当然行く気満々で、いつ行こうか?と相談していたところ、私の友人から
「観に行きたい、一緒に行こう!」とお誘いがきたので、3人で行くことにしました。
もうね、光と猫と小人があふれていました。
そんなに好きな人ではなかったのですが(でも嫌いではない)やはりその迫力は一見の価値が有りますね。とても感動しました。
沢山のファンがいる理由がよく分かります。
絵の雰囲気の割には、子どもが楽しめる要素は少ないですが、大人がじっくり観て堪能できると思います。
よければ観に行かれてはどうでしょうか。オススメです。
藤城清治と言えば、私たち世代が思い浮かぶのが「カルピス」と「パルナス」のCM。
パルナスはもしかして関西限定でしょうか。
「藤城清治展に行った」と言うとほとんどの人が「誰?」との反応。
「パルナスの絵の人」と言うと、またほとんどの人が
「パルナス パルナス モスクワの味~」と歌い出すのがすごい。(笑)
一緒に行った友人も、パルナスの歌全部歌えたよ。
もちろん私も。
子どもの頃は、このCMが怖かったんだよねえ。
娘からは「どこが?」と言われたけど。
ムーミンの途中で始まるパルナスのCM,
ホントに怖くて仕方なかったわ。