おともだちパンチで象に勝つ -12ページ目

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  

先日、友人と娘と私の3人で行ってきました。




藤城清治 ファンタジー展 光の贈りもの
$おともだちパンチで象に勝つ



前回のアレルギー外来受診時に、娘の主治医が私たちがよく美術展に行くのを知って、
「じゃあ、こういうのどう?先生大好きなの」とくれたのが藤城清治展のチラシ。


娘は当然行く気満々で、いつ行こうか?と相談していたところ、私の友人から
「観に行きたい、一緒に行こう!」とお誘いがきたので、3人で行くことにしました。


もうね、光と猫と小人があふれていました。


そんなに好きな人ではなかったのですが(でも嫌いではない)やはりその迫力は一見の価値が有りますね。とても感動しました。


沢山のファンがいる理由がよく分かります。


絵の雰囲気の割には、子どもが楽しめる要素は少ないですが、大人がじっくり観て堪能できると思います。


よければ観に行かれてはどうでしょうか。オススメです。





藤城清治と言えば、私たち世代が思い浮かぶのが「カルピス」と「パルナス」のCM。

パルナスはもしかして関西限定でしょうか。



「藤城清治展に行った」と言うとほとんどの人が「誰?」との反応。
「パルナスの絵の人」と言うと、またほとんどの人が

「パルナス パルナス モスクワの味~」と歌い出すのがすごい。(笑)



一緒に行った友人も、パルナスの歌全部歌えたよ。


もちろん私も。




子どもの頃は、このCMが怖かったんだよねえ。
娘からは「どこが?」と言われたけど。

ムーミンの途中で始まるパルナスのCM,
ホントに怖くて仕方なかったわ。



久しぶりに、大好きな歌を。



20年前に聞いて、音のカッコよさに震えた。

今聞いてもカッコいいね。


20年前は、カッコよさについ目がいってたけど、
今聴くと、それ以上に歌詞にぐっときてしまったよ。




Lemonの勇気   PSY・S



昨日を写した ネガのフィルムを
捨てる勇気!

ただひとつ 大事な想い
抱いているなら 大丈夫さ

なにひとつ迷うことない
君のほほえみふえていれば

夢をささえる大地 ひびがはいっても
光かがやく腕をのばし抱きあうのさ

のどをうるおす愛が枯れてしまっても
光かんじる瞳ひらき 見つめるのさ


(一分抜粋9
昔は台風ってちょっとワクワクしたなあ。


学校が休みになるかもしれないというワクワク。
閉じ込められるワクワク。

でもそれって、自分が100%安全だと分かっていてのワクワク。



今は、台風の度に、どこかの家が壊れている映像がテレビから流れ、ドロドロになった家の中を、片付けることも出来ずに呆然としている人の姿が映る。




昔も、私が子どもだっただけで、今と同じように被害に遭われた方がいたんでしょうね。



今、外は大雨です。
大きな被害が起きませんように。
最近どうも調子が良くないようです。


ずっと続いている頭痛はもちろんのこと、眠剤が効きにくくなっている気がします。
以前のように「寝よう」と思わずに、寝たくなるまでテレビを見たりしていますが、2、3時まで観ている日もあります。


そんな日は、眠剤を飲むとすぐに眠れているようですが、やはり次の日は体がだるいです。
なので日中ずっと横になるのですが、一睡もできません。



そしてなぜか「◯◯に行きたい!行かなくちゃ!」と思う時がよくあります。
なぜ行きたくなるのか、さっぱり分かりません。

行かなくちゃ、でもしんどい、でも行かなくちゃ、ああもう時間がない…どうしよう、

と娘が帰ってくるまで、頭の中でぐるぐる考えてしまいます。


でも冷静になって考えてみると、そこに行って買いたいものも観たいものも無いのです。
きっと行っても何も買わずに帰ってくると言い聞かせ、ああ行かなくてよかった。と何とか納得しています。


しんどい時ほど、行きたい病が強くなる気がします。



そういえばうつになった1年目の今頃、同じような気持ちになり、でも今よりもっと体が動かなくて。
それでも行きたい衝動が止まらず、タクシーで行ったりしてました。
行っても何を買う訳でもなく、お茶して帰ってきていました。
帰りはお金がもったいなくて、電車で帰ってましたが。



今日もちょっと、行きたい病にかかっています。
行きたい場所は、普段私には全く興味のないところです。
なぜそこか、さっぱり分かりません。


がんばって、近所のカフェで気持ちを抑えてきます。



夏休み最後に、娘たっての希望のカラオケに2人で行ってきた。


娘は小さい頃から夫と2人では行ってたみたいだけど、私は音に耐えられないのでいつも留守番。


「私の夢は、ハハとカラオケに行くこと!」と
日頃から言っていたので、夏休み中に行こうねと約束した。


その代わり、音量は最低レベルで、マイクはオフで、という条件。



そして2人で行ってみたんだけど。

まず、機械の使い方が分からない。

20代のころはよく行ってたけれど、30代になり滅多に行かなくなった。
たまに行く時には、同行者に「これ歌いたい」と全部操作してもらっていたし。



それに2人カラオケなんて人生3回目だわ。

1度目は、会社の同僚と「結婚パーティでの出し物」の練習に。
2度目は、恋人と旅行に行った時、夜に外に出るとカラオケ店しか空いていなかったため。
そして今回。



何とか2人で1曲目を入れたんだけど、今度は音量の調節方法が分からない。
ええ?機械本体のダイヤルまわしても変わらないー。


もう凄い音量で、どうしていいか分からなくて、私も半ばパニックになり
「もうどうにかして!!!」と娘に怒鳴り散らしてしまった…。

偶然にも店員がやってきたので、とにかく音を小さくして!と命令した。
(お願いというよりまさに命令…ごめんね店員さん)


これくらい?とパネルを操作してくれたけど、まだまだ大きく
「もっと小さく!」
「ええと、これくらいですか?」
「もっと!」
「これくらいで?」

「もう少しだけ…」
「…聞こえてます?」

「はい聞こえてます。これでいいです」


一応、笑顔で対応してくれたたが、おそらくかなり変な客と思われたはず。



その後は順調に…といいたいところだけど、今度は歌いたい曲のタイトルが分からない。
昔って、本をぱらぱらめくって、ああこれ!って決めてたと思うんだけど、今はダイレクトに曲名を入れないといけないんだね。


娘も「こんなの歌いたい~」と言うんだけどタイトルが分からないんで調べようが無い。


結局、入店1時間で2曲ぐらいしか歌えなかった…。
(私もかなりテンション落ちていて、横になっていたし)


ハハも好きな歌歌っていいよ~と気を使って言ってくれるんだけど、
お酒も飲んでない2人だけのカラオケなんて、それこそ初体験でどうしていいか分かんなかったよ。

みんな、どうやって楽しんでるんだろう?


それでも2時間も立つ頃には、少しずつ慣れてきて、娘もマイクもってモモクロ踊ってた。
(マイクオフだけど)


延長もして、ジュースもアイスもお腹いっぱい食べて、楽しかった~と言えば嘘になるけど、約束が果たせてよかった。


でも、家で歌番組観ながら、一緒に歌ってる方が100倍楽しいな。