おともだちパンチで象に勝つ -10ページ目

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  


半年ぶりに塩麹作り中。

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最近は、あんまり話題も聞かなくなって、すっかりブームは去ったのでしょうか。


でもわが家では相変わらず活躍してます。


作っているのは、自然農法白米麹と、自然農法玄米麹の2種類。


白米の方が甘く、玄米の方はあっさりなのにちょっと癖があって、どちらも美味しい。


甘みのある野菜を使う時には玄米塩麹、魚を漬けたりまろやかな仕上げにしたい料理には白米塩麹と使い分け。


一度だけ市販のものを試してみたが、塩っ辛いだけでイマイチだった…。


今ではスーパーでも安く売られてる塩麹だけど、これだけは手作り続けます。




数日前の定期受診時に、ついでにインフルエンザ予防接種もしてきました。

治療内容は、ここずっと変わりなく。
もうこれといった相談もなく、診察時間は10分くらいとなりました。

頭痛止めとしても使用するため、デパスを倍増してもらいました。




そのインフルエンザ予防接種が、今年は合わなかったみたいで、数日たった今でも腕が熱を持って痒いです。

副反応が大きい分、効き目も大きいのではと勝手に思っているのですが。


去年は無事回避できたので、今年もインフルエンザとは無縁でありたいものです。



だましだまし使っていたノートパソコンが、1ヶ月程前からとうとうおかしくなってしまい。


やっと先週の日曜日に買いに行きました。



それ以前に一度リサーチに行っていて、店員さんに今使用しているのがもう危ないので買い替えようと思っていると話すと

「もう3年以上使ってられるんですか?」と聞かれました。

すでに5年は経ってるんですけど…。

さらにもう一台のデスクトップ。
仕事を辞めてからはあまり使わなくなってしまったけど、そちらは10年経ってまだ動くんですけれど。

世界遺産ですか?



でもそっちもネットに繋ぐと恐ろしく動きが遅いし、デスクトップは今となっては使い勝手が悪いので、2台を処分して新しい1台にまとめることにしました。



もちろん、夫婦ともにAppleファン(マニアではない)はMac以外の選択肢はなく、どのタイプのMacBookを買うかだけ。


最新式のAirMacもソソラレタのですが、高額&光学ドライブが付いていない、ということでMacBook Proに決定です。


OSが10.8だったので早速10.9にアップグレードしました。


それまで使っていたのが10.3のPanther(黒豹)。
そこから一気に10.9のMavericks(一匹狼)です。


猫好きの私としては、ずっとネコ科で行きたかったんですけどね。(笑)




私に取っては、Macとの出会いは16年前。


当時発売されたばかりのPowerMacG3を購入し、友だちに羨ましがられたのもつかの間、数ヶ月後にiMacが発売され、あっという間に過去の産物のようになったのが今でも懐かしい。


でも今はなき6色Appleマークが自慢でもありました。

自分で本体もディスプレイもペンキでピンクに塗り(もちろんリンゴマークはマスキングして塗りました)
拡張機能も自分でカスタマイズし、アイコンまで自作して、何やら色々とMacを可愛がっていました。


当時のOSは、そういったことが素人でも簡単にできたのは、やっぱりAppleって凄いと思います。


Macを立ち上げて最初にすることが、Mac本体の名前を付けること。
なんて名前にしようかと、しばらく悩んで付けました。

ユーザーのお誕生日には、起動時にHappyBarthday! と言ってくれるので、誕生日当日は日付が変わった瞬間にMacのスイッチを入れていました。

恋人よりも家族よりも、Macからのメッセージが先だったという方は多いんじゃないでしょうか。


画面に爆弾が出た時は(パソコンにエラーが起こった時は、errorとは表記されずに爆弾マークがでました)オロオロして「爆発しないでくれ~~」と祈りながら再起動してました。


みんながMacをペットのように可愛がっていたのは、当然な気がします。


今は中身をいじるなんて絶対にできないですし、名前も付けられないので(ユーザー名としては付けられますが)
Macへの想いはどうしても薄くなってしまい残念なのです。




それでも今でもMac一筋。

十分、マニアですね…私。
今年からロウソクの数は実年齢となりました。


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そして二人からのプレゼント。↓

キャット・アート―名画に描かれた猫/求龍堂

Amazon.co.jp



おーーー!何と素敵な本!

一目でハートずきゅーんです。



猫100%!

有名な絵画のパクリ…いえ失礼、パロディ満載!





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真珠のイヤリングをした少女猫/ヨハネス・フェルネーコ

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キス/グスタフ・クニャムト

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民猫を率いる自由の猫神/ウジェーヌ・ドラネコワ


私の自慢は、↑のオリジナルを全部目の前でみたこと!
かな。