自分について、
最近よく考える。
自分ってどんな人か。
どんなことで泣き
どんなことで笑うのか。
何が好きで、
何が嫌いか。
人に優しいときと、
冷めているとき。
背伸びしてるときと、
甘えるとき。
挑戦的なときと、
臆病なとき。
その日、そのとき。
誰といたか、
何をしていたかで、
いろんな自分がいる。
嫌なところもあるし、
好きなところもちょっとは、ある。
ちょっとだけ。
人から見た自分の印象と、
私が思う自分は、違う。
自分のことは自分しか分からない。
でも、人から見た自分も自分。
それは自分が知らない自分。
意外と人から言われた自分のイメージが、
的を得ているときがある。
たしかにそうかも、って。
それは、
ときに嬉しく、
ときに傷つく。
いったんは悩み、
いつのまにか忘れ、
また思い出す。
変われないな、って悩み、
頑張ってみるけど
やっぱり変われなくて。
ため息ついて、
放り出して、
また、、、、。
その繰り返し。
どうすれば
自分を変えれるだろう。
なんとなく感じるのは、
人を変えるのは
人なんじゃないかということ。
人って影響されやすいから、
自分の理想的な人に出会い、
触れ合っていくと
いつのまにか
変われるんじゃないかな。
この人はすごい。
こんな人になりたいって人に
出会えるか分からないけど、
出会えたら
変われるきっかけになれるんじゃないだろうか。
気づいてないだけで
意外と近くにいるのかも。
意識して見ると、
意外とくだらない日常の中に、
モノクロだと思っていた日常に、
心を動かす何かが、
色鮮やかに光る何かが
あるのかもしれない。
もっと豊かに生きよう。
くだらないの中に愛が
人は笑うように生きる。