顔見たら
こころが
からだが固まる
たのしみにしていた今日も
今までのこともなにもかも
考えきらないくらい
思い出すのはあのころ
頭のなかあいつのこと
吐き気がする
私がどれだけつらくても
どれだけ想っていても
すべてむだだった
あのときの涙はだれもしらない
忘れていたのに
本当に忘れていたのに
なんでこうなるの
ああ最悪
ああ自分 何やっているんだ
深かった思ったより深かった
どうやったらいつになったら
大丈夫になるんだろう
見なければ良かった
見なければ良かった
すべてがわたしの敵に見えた
吐き気が
