きっとここ最近の問題ではなくて
何年、何十年前から蓄積されていた
親戚の不満の膿。
介護問題、財産問題、なんなんだろう。
中心の祖父や祖母の心は考えなくていいのだろうか?
認知症だから。の一言でいいのか。
意識がはっきりしていた時の祖父母の性格などを思い返して
胃瘻を作った方がいいのか、作らない方がいいのか
世間体や年金等を考えて
治療を積極的にした方がいいのか、しない方がいいのか
祖父母の最後を考えて
看取りをするのか、しないのか。
どちらにしても、人間死ぬから。
死ぬ時くらいは本人の意向や介護を一番に負担してくれている家族の思いをくみ取るべきなのではないかと思う。
治癒の可能性やまだ本人が若いのなら、延命する事は大事な選択肢の一つだと思う。
でも
92歳で意識も朦朧として、ごはんも食べれない祖母をどうしたいのか
孫の私には本当に分からない。
ばーちゃん、一言可哀想。
子ども達がちゃんとみてほしい。
私がみにいっても、結局はみにいかない子ども達がばーちゃんの生命の決定権を握っているんだから。
ちゃんとばーちゃんの命や、最後の迎え方を考えてほしい。