死を通した生の見方。
んー。難しい。
人は生きとし生けるもの。
今まで人の死に目に立ち会ったことはあるけど
自分だったら、漠然と畳の上で死にたいなとか思ってた。
いまは、自分を死ぬことより
好きな人が死んじゃう想像をして
泣いちゃう。
きっと、一人になったら
寂しくて生きる希望もなくなって抑うつになるんだろうな。
ただ
死って平等なんやな。
生きてる人しか死ねない。
お金持ちも貧乏人も
家族がいる人もいない人も
みんなに訪れる。
生まれて来る時も、死ぬ時も人は一人。
生まれて来る時は、狭い産道を通って
死ぬ時は、死への痛みや恐怖をもって
その中でも痛みは、コントロールしながら
恐怖は愛する人が軽減することができたら
死ぬ時、一人じゃないのかなって。
思う。