13日、甲府でDUO LEPUSの演奏を聴く。
ピアノDUO 小林侑奈・冨永愛子両氏による連弾。
チャイコフスキー~ラフマニノフ編眠れる森の美女よりワルツではキラキラとした調べが編曲により一層華やかに聞こえる気がする。それを弾く両名は幼稚園児から連弾を弾いているようで、息もぴったりで素晴らしい。
ラヴェルのなき王女も良かったが、バーンスタイン「ウエストサイドストーリー」よりではマリアの美しさ、アメリカの楽しさが際立った。
アンコール、モーツァルト魔笛よりパパゲーノは2人の腕が激しく交差し、聴くだけでなく見ていても楽しい。
連弾で次はブラームスのハンガリー舞曲を弾いてほしいなあ!