昨日は初めて私が付き添いました。
主人から息子が寝てるときに寝ないと寝れないとアドバイスをもらっていたので、22時にはベッドをセットして横になってました。
エレンタールが少ないので、三時間おきのエレンタールの前に起きて、ギャン泣きしちゃいます。
家にいた頃は、夜中一度授乳で起きるだけで、まとまって寝てくれ、夜泣きもなく、寝られない母親体験をせずに過ごしていたので、不安でしたが、エレンタールをもらえれば、寝てくれて、意外に私も休めました。
でもまとまって寝てくれていた時を思えば、今は本当によく我慢してくてれいるなぁと、早く思う存分飲ませてやりたいと言う気持ちになりました。
一昨日までのクランプ三時間は問題なく、昨日、今日は六時間×二回と、1日の半分をクランプして過ごしています。
熱も血液検査の結果もエコーでも何も問題なし!と先生に言って頂いています。
夜中起きた時に、息子に「ママの肝臓と仲良ししてくれてありがとう」と伝えると、うとうとしていたのに、目をしっかりとあけ話を聞いてくれていました。
移植をするということは、基本的に一生免疫抑制剤を飲み続けないといけない。=いつ拒絶が起こるか分からない。感染症にかかりやすい。
移植をしていいのかと言うことは何度も考えました。
考えても考えても答えは出ず、少しでも息子を救える可能性があるならと手術に挑みました。
そして、移植をしてよかったと思わせてくれたのは、息子の笑顔と大きな泣き声です。
術後、初めて息子の笑顔を見たときは、移植してよかった、ありがとうと胸がいっぱいになりました。
また術前は腹水がたまり、食欲が全くなかったので、お腹がへって、元気に泣いて、活き良いよく哺乳瓶に吸い付く姿はとてもたくましいです。
久しぶりに息子と並んで寝て、とても幸せな時間を過ごせました。