ain't afraid to die -11ページ目

むだい



とても空が綺麗でした
死にたいほど

とても風が汚かった
私と同じように


危ういバランスを保つ
世界が


すぐ外にありました



ごめんなさい

わかってる
じぶんがいけないの


よわいね
糞みたい

も-いなけりゃいいと思うよ

もどりたくはないのに

わかってる


だれのところにも存在して無いよ

したいわけでもないし
むしろしようと思わないから。


ただ寂しいよね
今思えば
中学時代の友達も
連絡すらとらないし
学校の人も
自分ルートの友達なんていないし


全て拒んで来たんだから
解りきった結果だよ



友達とよんだ人達すら
幻影だった

寂しいよ
わかってるよ