私はヨガのレッスンや瞑想などで先生たちがよくイメージしてというのが、あまり好きではありません。
「光をイメージして~」とか
シャヴァーサナの時にベラベラと物語のように語りイメージさせ、ヨガニドラをする先生も耳障りで好きではありません。
ヨガの時に必要以上にイメージをしようとすると肉体の体に引っ張られて集中できないからです。
物質世界ではイメージや想像力は人として生きていくには必要ですが、ヨガをするときは微細身を感じたいのでイメージは必要ないように思います。
目を瞑って集中するとピントが合う瞬間があって、体がピックと反応し感覚や映像が変わってくるのです。
内側の体に来たなって感覚。
皆さんもそんな時ありますか?
私はレッスンでのシャヴァーサナや瞑想で、時々光からヴィジョンを見るようになっていました。
初めの頃はヴィジョンを見ているのは肉体の自分が見ていると思っていましたが、目を瞑り暗くなると光が輝きだし、じっと集中しているとヴィジョンが浮き出てくる感覚が、だんだんと映画館で映画を見ているような感覚になりました。微細身がエネルギーで空間を漂っている時は光、物質のスクリーンにあたると光が映像として映し出され情報が流れ出す。映画館でいえば肉体がスクリーンで微細身が光。観ているのは肉体にへばりくっついている自分ではなく、肉体のほうがスクリーン、観ているのは誰か?第三の目で観ている誰か。プルシャ?とか原因身?とか言われるものなのでしょうか?
私には誰が観ているのかは分からず理解できないままでした。


