そういえばつい先日21歳になったんだった
色んな人からおめでとうという言葉をいただき嬉しかったんやけど
同時に21歳からって法的には何も変わらんのよね
1年前の自分と比べると間違いなく前に進んだ
尊敬できる人がいる
やりたいことがある
守りたい人がいる
今しかできないことがある
2011年は世界的日本的に見ても変化の年やったけど個人的にも変化の年やった
2011年一度も後悔なし
それもこれも自分一人が何かをやったわけではなくて周りのおかげ
人・環境・自然
環境が人を変える・地位が人を育てる
本当にそのとおりや
キャプテンという地位を全うし
岩手で地震を経験
人生まだ21年しか生きてないけどその中でも1番尊敬できる人と大切な人ができた。
これら全てのできごとに共通しているのが「野球」
野球を通じて様々な人と関わりを持て大学の垣根を越えて繋がった。
これが海を越えると尚良いんだが
背伸びはしない
これは自分が生きていく中で掲げているモットー
就活をしていく中で思った
初めて会う学生
自然体の人もいればめいっぱい背伸びしている人もいる
僕なんかにそれが見破られるのだから企業の人からしたら丸わかりなんだろうなー
大学生の平均的なものがどのぐらいかはわからないが客観的に見ても自分の交友関係の幅は広いと思っている。
べつに誰でもかれでも仲良くしているわけではない
いくらきれいごとを並べても人は人を選ぶ
背伸びしている人・自分をひた隠す人には一切興味が沸かない
そうなると“自分”とは何なのかという壁にぶつかるが
残り1年の大学生活をどのように過ごすか
先のことを考えつつも今しかできないことをやる
遊ぶ、ということではない。
今しかできないこと
まずは目の前にある問題をひとつずつ
自分の中での優先順位を明確化する
“明確化”することが大事
東京に帰れば同棲生活が始まる
不安がないわけじゃない
期待と不安が入り混じる
真剣に考えているからこその少しの不安
楽しいこともたくさんある
もっと大事に
2人の時間も1人の時間も大人数の時間も
社会人になっても野球ができる環境に現在誘われている
卒業してもまだ野球ができる
が、学生野球今年が最後
今まで自分を支えた成長させた挫折させた力と自信をくれた野球に恩返しがしたい
3月頭からはその一振り一球に感謝して野球をしよう
楽しむしかし真剣に
野球を楽しむことはあってもふざけることはあってはならない
目標まであと9年、左膝がどこまでもつかわからないが動かなくなればそこが引退
無理に感謝する心はつくらない
感謝したいと思ったそのときに感謝する
好きと思ったそのとにき好きと伝える
“今”がたいせつ