自分を信じていなかった
自分を信じていないからこそ
他人も信用できてなかった
誰かに任せること
誰かに頼ること
誰かに甘えることさえも
全部全部、偽物だった。
もっとすごい存在にならなきゃと
まわりの良い所ばかりにフォーカスしていた
もっと自分のできることにフォーカスすること
それに気づくことが大事だって気づいた
うつ病になったのは私の思考の癖だった
できてる自分はOK
できない自分はNO
周りの人と同じレールの上に乗らなきゃと
周りのレールにそうように合わせようとして
自分を変えようと必死に頑張ってきた
でも自分自身が変われてるわけじゃない
ただ無理をして
必死にそのレールに執着して
しがみついていただけ
過去の自分を認めたい
過去の自分を受け入れたい。
そのままでいいと確信したい。
そう思うようになった。
皆は綺麗な満月で
私は不完全な三日月だと
思っていた
でも気づいたの。
みんなも
私も
満月なんだ
って。
私達はただ生きているだけで
価値があるんだって
何ができても
何ができてなくても
人間は存在するだけで
価値があるんだってこと
この世界の片隅で
ありのままの自分で
生きていくこと
たとえどんな人がいたとしても
私は私だと信じて
生きていきたい。
これからの私は
本当の自分自身の持つ力
に気づいて
高いところにいても
どん底にいても
自分の持っている
その力を信頼して
自分らしく生きることを
目標に生きたい。
私らしく
生きるよ。
