そんな最悪な悪阻のはじまりで
コロナの症状は治っても悪阻は悪化
もう生きてる心地しないくらい辛かった
ここからは記憶があんまりない
写真フォルダも空白の2ヶ月
食べても食べなくても
飲んでも飲まなくても
ただ寝てるだけでも
いきなり訪れる吐き気
ベットとトイレの行き来
お風呂がとにかく辛い
冬だし寒いし脱水だし
2、3日に一回が限界
お風呂出たあと気絶するように
ベットに倒れこむ
ドライヤーまでが本当に辛い
こんな感じで2ヶ月は
点滴でどうにか耐えたって感じ。
安定期に入り、悪阻の症状は
大分落ち着いて
少しずつ食べれるようになった
外に出れるようになったのも
この時期くらいで陽の光を浴び
世界は明るいって思った
でも体力の低下は本当に凄くて
5分歩いたら息切れ
スーパーに行くのも倍かかる
10Kgくらい痩せた身体
見るからに筋肉落ちて
あらゆる骨が出てきて
寝てるのも座るのも痛い
悪阻後も色々辛かった
出産は帝王切開
ほんと妊婦って命懸け。
(帝王切開についても今後書く予定)
これが一人目のつわり
こんなに辛かった、本当に辛かった
それでも2年後の今は妊娠中
こういうことなんだなぁと
ここまでの経験してでも
もう1人産みたいと思えた
毎日幸せを与えてくれる娘が
そう思わせてくれた
二人目の悪阻を終えた今。
まぁ辛かったそりゃあ辛い
一人目より覚悟は出来てたし
症状も前回と比べたら軽かった
一回吐いた方が楽になるとか
今水分取ったら吐くから
時間空けてから飲むとか
ピークの時期も
これ乗り越えれば大丈夫と思えた
一人目の時は終わりが見えなかったけど
二人目は終わりが絶対あるからと
精神的な面では割と安定してたし
可愛い娘が側にいるから頑張れた
でもきっと何回経験しても
辛いものは辛い
つわりが終わった直後、今現在…
正直に今思うのは
もう二度と経験したくない
この気持ちが一年後…
どうなっているんだろう。