昨日は朝から早起きして 大阪、神戸へ。

3時間かけて大移動!

戌の日の腹帯を巻く
昔からの伝統的慣わしで
忙しく過ぎてきました・
疲れはててしまって
17時にはDOWN
目覚めて
時間的にshockなRIKAです(´A`)



現在の私は妊娠5ヶ月に入る体をしています
今に至るまでに沢山の悲しみを乗り越えて来ました…
今回の妊娠は実は初めてではありません
〓度目になります
だけど〓度目は4ヶ月に入った時に胎児の異常が見つかり
2004年2月4日
不本意ながら下ろす結果に至りました
その時の悲しみや
苦しみ
怖さを
今でも昨日の事のよぅに思い出します
だからこそ今回
妊娠が分かった時は涙が溢れて止まりませんでした
妊娠が分かったのは赤ちゃんを下ろして丁度一年たった
2005年2月4日の事です
予定日は夫と初めて出逢った
2005年11月11日で
その偶然に怖さを覚えたのも事実です
でも
だからこそ
この命を守りたいと声をあげて泣きました
私は両親にハッキリ言うと
恵まれまていません
だから家族と言うガラス玉が
欲しくてしかたなかった頃があったのです
初めて男の人を知ったのは17の終わり頃でした
月日は流れ5年立ち
私の夫は当時の彼です
当時の私は病気で声を失い
会話のできない子でした
それは付き合い始めて3年も続いたのです
入退院を繰り返した私はその3年の間に7回の手術を受け
成功したのは最後の一回だけでした
ボロボロだった私を声のでない私を
ベッドでトイレさえもいけない醜い私を
手を握り
声をかけ
涙を拭い
一緒に泣いて
励ましてくれたのは
ずっと側にいてくれたのは
彼だけでした
幾度となく
もぅ私を捨てていいんだょって言ったのに
決して私の手を離そうとせず
私の側で私に甘えてくれたのです
まるで普通の女の子のように
接してくれました
あの頃
私に彼がいなかったら
とっくの昔に私は自ら命をたっていたかもしれません
今私は彼の子供を身ごもっています
それは例えよぅのない喜びと
私の怖さです
夫は毎日のよぅに私のお腹に触り
手に触れ
子供への喜びを心から投げかけてきます
しかし先日
医者に言われたのです
子供を無事に産む確率は
30%にも満たないと
つまり私は命を落とすかもしれません
それは喉の障害と関係する事実なのです
私が死ぬと宣告されたのは
21年間生きてきて
今回で4度目になります
つまりは3回とも無事に生き続けている事実もある
私は賭けてみたいのです
夫と今ある小さな命のためにも
私が来年
子供と夫と3人で幸せな家族を築けている未来に
魂を…