バッハ・インヴェンションとシンフォニア
先日行ったバッハのコンサート。インヴェンション(二音)とシンフォニア(三声)の全曲30曲。使用された楽器は左からクラヴィコード(長方形の箱形の楽器)、ポジティブ・オルガン(パイプオルガン)、チェンバロ。チェンバロの模様が美しい。インヴェンションは子供の頃と今レッスンを受けてる先生のところで終了し、シンフォニアは私には難しいので一時お休み中。子供の頃も途中でリタイア💦なのでとても聴いてみたかった。わかりやすいレクチャーと共に、もう1人の講師は建築家の講師。バッハとどんな関係があるのかな、とお話をきいてると、バッハはどんな場所でも音楽の響きの問題をたちどころにその短所と長所を発見するとの事でした。天井や壁からの音の反響だと思います。建築家の先生は音楽ホールを設計された方でした。バッハは建築家ではないのにすごいですね。今回は曲によって楽器を使い分けて演奏されました。私はチェンバロの音が好きで、いつか触れる機会があるといいなと思っています。この日は雪が降った日途中、蜷川幸雄さんの手形がありました。1月にあったパイプオルガンの発表会受講生は一般の方がオーディションで選ばれます。条件はバッハのインヴェンションかシンフォニアの中から1曲選んで弾きます。いつか私も受けてみたいので行ってみました。オルガンの演奏はもちろんすばらしいのですが、リコーダの音色が素晴らしく美しかった。バッハの曲をリコーダで演奏なんて、思いもよらなかった。小学生のお子さん達の演奏が上手すぎ、いい勉強になりました。時折練習させてもらってるピアノ。ほぼほぼ外、駐車場のはじっこに置かれています。誰でも弾けて、湿気とか気温が気になりますが誰かの好意で置かれているので使わせてもらっています。