fukuです。

 

 毎週、道向かいの家にグリーンコープの配送車が来たら、自分の注文品を車まで取りにいくというやり方を2年間続けていました。班のメンバーとは一切関わっていなかったのでこのままで大丈夫だろうと考えていました。

 

 甘かった・・・です。ガーン

 

 

 長老との話し合いの5日後、私たちのJW離脱が発表されました。

 夜の集会で発表があったというJW姉からのメールを受けて、翌日は解放感に満たされました。たった2名ですが、成員数を減少させたのですから、組織に一矢報いたようで私たちはお祝い気分でした。音譜

 

 その日の夕方、グリーンコープの担当者から電話がかかってきました。

 「○○班の3人の方が班を辞めると言われています。理由はおっしゃらず・・・fukuさんはご承知ですかと聞いたら、そちらから連絡してくださいとのことでしたけど・・・。」 

 突然のことに困惑しておられ、気の毒そうに話し出されました。

 

 「はあ~~!?」

      (そうきましたか~あせる)

      (そこまでしますか~むかっ)

 思わず笑ってしまいました。ニヤリ

 

 「理由がわからなくて・・・」と繰り返される担当者に、私は苦笑しながら、

「昨日ちょっとした出来事があって、もしかしたらと思わないでもなかったんですが・・・理由は心当たりがありますので、班の件はわかりました。ただ、班の解散で一人になると個配手数料が負担できないので困りましたねー。」と応じました。

 

 親切な担当者は、道向かいの方は個配なので私とペアを組んでペア配達にすれば、班割引は無いけど個配手数料は二人とも不要になる、と提案してくださいました。ただ、担当者は、「理由も知らないのに突然こちらから××さんにペア配達を提案するのは、ちょっと・・・。」とためらわれたので、「お向かいさんには私からペア配達をお願いしてみます。3人が班を辞める理由は次回の配達時にお話しします。」と答えました。

 

 2年前のトラブルの時は宗教のことは伏せて、ちょうどのタイミングで生じた状況の変化を理由として説明していましたが、今回はそうはいきません。3人の姉妹がグリーンコープの担当者に「言えない」と言った理由を、私が「お話しします」と約束して電話を切りました。

 

 担当者との会話では平静を装っていましたが、電話が終わった後、猛烈に腹が立ってきました。 

 これが忌避ですか?  

        イイエ、いじめです。ガーン

 愛ある懲らしめで戻ってくるかも?  

        イイエ、愛なんて感じないし、絶対戻りません。ムキー

 

 グリーンコープの担当者に理由を話す前に確認しておきたいことがあったので、3人の姉妹にダメもとでメールを一斉送信してみました。

 

(続く)