2015年 12月31日 











災厄は、突然 怒涛のように やってきて


そして、穏やかに 去っていく。













by 私の勝手なまとめ。























あ~、、、ぁ。

調子こいて この時期にもかかわらず、買ってしまった めだかチンの卵。


大きく成長すれば、それは それは 綺麗なめだかチンになってくれるのでは

ないかと、大きな野望を胸に こそっと抱き 買ってしまった テヘ

綺麗な有精卵ばかりで、「やったぁ カスパー08 こりゃ いけますョ」 なんて

企んだのが悪かった。。。



孵化は したよ エヘン!

孵化は したよ エヘン! しつこいか・・・


たぶん、8割ぐらいは。


だけど、皆さん こんな私を見捨てて 次から次へと 天に帰っていってしまわれます 泣き1




かむばぁっ~く。。。。ゲボッ




無理か・・・。



お願い 春は もうすぐ そこだよ ウソ みんな 頑張って たのむ






めだかチンに嵌って 早、4ヶ月弱、、、、

この間 世の中の 嫌、めだか社会の進化について行けず、

戸惑いながらも、

「来年の春、睡蓮鉢を買って なんちゃって ビオトープを作って

その中に 白く輝くめだかチンが居たら かわいいなぁ カスパー08 」

なんて 夢見て 初めて買った卵が あの 幹之 小悪魔ピース

でも 何かを間違えて 白い幹之が欲しかったのに 

届いたのは 白か青になるはずだという 幹之の卵 ガックリ

まっ、そこは 受け入れて 

「白い幹之が居たら 増殖すればいいか」 と、企んだ。


だけど、この幹之。

卵から孵化しても 孵化しても 次から 次へと お星様になる。

すっごい数の卵が ホテイ草の根に 絡まっていたのを

ひとつひとつ 手作業で 取って、ダメな卵を取り除いて

それは、それは 大切に 大切に ほんとっ、くどいほど 

毎日、毎日、楽しみにしててっ テヘ

でも、こいつら 幹之は、中々大きくならなかった。

ネットで調べたら、幹之の稚魚は小さいのが特長とかそうでないとか。。。

でも、ホント 一緒に買った他の卵の孵化した稚魚に比べて

小さくて 中々育たなくて その間に お星様になる数が多かった。

だけど、やっと それなりに大きくなって、

白が欲しかったんけど、圧倒的に青が多かった。

けど、だけど、

ショートとか、だるまとか 色いろな体型もいて、

「なんか、すっげ~ かわいい こいつらハート*」と、

それに はじめて見るめだかチンの青色は とっても綺麗で

横から見ると ヒレの先まで 綺麗で ウットリ。。。。



なのに なのに びっくり


うちの通称 暴れん坊将軍 その名も 「ゆめじ」っ アクマ

彼は、ちっちが天に召されて、誰よりも 元気をなくした くろじの

お友達として、我が家にやってきた。

くろじと末永く仲良く暮らして欲しく、「じ」つながりで

名前も 「くろじとゆめじ」

希望と期待の 我が家の星だった・・・・ニヤ


こいつは、並みの精神力の持ち主ではなかった。

不屈の精神とは、まさに こいつの生まれ持った 天命なのだろう。

そして 誰をも びっくりさせる その並優れた身体能力は、

天に与えられたお宝なのだろう。

生後、数ヶ月といえ この並優れた能力をお持ちの猫様は、

我が家を隅から隅まで 探索し、そして 征服していった。



最後の砦とされていた 聖地 めだかチンのスペースへも 隙を見計らって

侵略を企んでいたのだろう。



くっ。

やられた ゲボッ

それも やっと ちびっと 大きくなってきた 幹之のガラスケース トホホ



死闘の末、ゆめじは、ガラスケース落下による 足小指 骨折。

幹之は、必死の救助活動も虚しく 11匹の惨死。



だか、11匹ですんだのは 奇跡的といえよう。

なぜなら ガラスケースは 粉々。

全ての 幹之は 床へ ダイブしていたのだから。。。


幹之の必死の抵抗にあい、ゆめじも 足小指骨折と、

いままでにない痛手を負い、幹之の惨敗とはいえまい。


だが、、、、

うううっ、、、、


白の幹之が1匹だけになってしまった。

あんなに いっぱい居た 青の幹之も心もとなく・・・。


私の夢と野望は ガラスケースと共に砕かれ、今や風前の灯。





生き残った幹之達よ、早く大きくなって 卵を産み、

子孫を残しておくれ ほろり

そして、力を合わせ 共に暴れん坊将軍に立ち向い

我らの力を 見せ付けてやろうではないか ガッツポーズ




うううっっっっ 泣き1