「盆休みは社内全員でポスティングをするためやろ?みんな時間あるし、オフィス街も人少ないからちょうどいいと思うけどなぁ」


社長の話が2人の社員を戦慄させた。



その後に喫煙所に2人で逃げ

「いやいやおかしいっすよね笑」


と一瞬で気持ちを共有する。


今の職場は、取締役4人と社員2人。

数的にも取締役の方が勝っているので、社員2人の声が届く可能性もその分下がる。



つまり。


お盆休みが怪しい。🍺😇🍺






社長は人格者で、熱く、尊敬する人ってことは間違いない。

ただ、雇われてる社員側としては、そういうところ目を瞑るんは、よろしくない。このタコ野郎!ってなる。


社長自身も過労で身体を痛めたり、病気で休んだりということも多い。それを経験した上で冒頭の発言やから、何というか、色んな意味でスゲェなぁと。



なぜ自分の身体を壊した経験があるのに、社員に「盆休みは連休ドカンととるから、リフレッシュしろよ」と言えないのか。何となく答えはわかってる。2つくらい書いていく。


〜〜〜


①今が忙しいから。

自分の会社で責任も全部背負い、かつ今は本当に色々契約が来そうで新規事業も手掛けてる。


言葉が不適格かもしれんが、必死になるのは当たり前なのかなぁ。




もう一つ。これがポイントと思ってる。


②仕事 = プライベートやから

これが正解です。はい。


公私混同が良くも悪くもなってる。

仕事 = 楽しい

プライベート= 楽しい

よって、仕事=プライベート


と、綺麗に連なってる人。



公私混同出来る人は、社会人としては最強人間の部類と思ってます。




ちなみに、社内取締役4人のうち、3人がこの②のタイプの人間かと思ってる。

残りの1人は、詳しくは知らんが、心理学の資格を持ってる人やからそのへんの感情というか、自分をコントロール出来るんだとか?いいなぁそういう器用な人は。



〜〜〜



話が少しズレたけども、今回の冒頭の悲劇は


「公私混同が当たり前。自分たちはそうだよ?当たり前やから罪悪感はない。」という取締役達

vs

公私はそれぞれ別々のもの。世間的には「休み」が一般的なのに、当たり前のそれにならないと嘆く社員


という、感覚のズレのせいで生まれたバトルなんですよね。




お互いの言い分は、どっちも合ってるけども、どちらかが苦い思いをしないといけないこのバトル。どうすればお互い平和的に解決できるのか?




























そんなものはない。

今回の盆休み、今年は取締役の勝ちになる。

んなもんわかってる。



ただ、公私混同人間が最強というのはよくわかった。


じゃあ、自分もそうなればいい。





文句たらたら言うよりも、やりたい事立ち上げて公私混同スタイルでやっていけたら、雇われ人間側のストレスもない。楽しみながら仕事。最強。ってなれる。


雇われ側人間は、やりたくないことは、ただ押し付けられて嫌々させられる。


経営側の人間は、責任感+未来のやりたいことのために嫌なことも文句たらす前にやるしかない。寧ろやりたいことが目の前の状態であるほど、喜んで受け入れるやろう。

(そもそも責任感持たなあかんから、「嫌」ってのが存在しやんのかもね)



ただ、公私混同と一言で言っても

・家族を大切にしながらの公私混同

・家族を二の次三の次と、仕事がナンバーワンでオンリーワンの公私混同


がある。

社内の取締役は全員後者です。というか、公私混同を選んだら大半はそうなるんちゃうかな?




家族放置の公私混合が幸せかどうかは、わからなん。人それぞれでしょうね。




理想は前者の公私混同なんやろうけど、それはすぐには出来んのかなぁ。出来る方法があるんなら教えて下さい。






最後の公私混同の分類は蛇足やったかもしれんが、書きたいことは書いた。

要は


こういうことです!!

締まりが悪いが、終わる!!