今日はもうひとつ記事をアップしよう。
前々回のブログで、僕が啄木の歌をひねって作ったつもりが、その初句の部分が抜けてました。
投稿前にその部分をうっかり削除してしまったみたい。
あとで気がついて慌てて訂正したけど…、どのぐらいの人が気付いたかな。
アップする前には、もう一度よく確認しなきゃ…だね。
先日、あるブロ友さんからメッセージが来ました。
そのブロ友さんは親の介護のことや、その他にもいろいろと不運が重なったようでヘコんでいました。
悪いことって続けて起こる場合が多いですよね。
去年の僕もそんな感じでした。僕は現在もそれが進行中ですが。。。
そのブロ友さんとも話したけど、悪いことが続くと何かにすがりつきたくなると思います。
困った時の神頼みって言うんでしょうか。
ブロ友さんは不安な気持ちを落ち着かせるために、先祖のお墓参りに行ったみたい。
お墓(先祖の魂)にすがってきたと言ってました。
人間ってピンチの時には「溺れる者は藁をも掴む」じゃないけど、そう言う気持ちになりますよね。
みなさんは、そんな時に「すがれるもの」を持ってますか?
僕の場合は、よくブログに書いてるけど、観音様かな。
観音様がどうこうしてくれるってワケではありませんが、思い浮かべると心が妙に落ち着いたりします。
さっきも言ったように、僕はこの一年は悪いこと続きで、このごろは観音様の出場回数が異常に多いです(笑)
最近は、観音様が「あれ? また会いましたね?」とか言ってくれます。
僕が「よく僕の居場所がわかりましたね?」と言ったら、
観音様は「私はあなたの声を観ていますから」だって。
僕は「音を観ているなんて、観音さんってすごいですね」と言ってやった。
観音様はホントにすごくて頼もしいですよ。
僕は仏教やその他の宗教を信仰してないけど、それでも観音さんはけっこう付き合ってくれます。
この、すがれるものを持ってるかどうかってことは、生きる上でけっこう左右すると思います。
踏ん張れるかどうか…ってことで。
このごろは特にそれを感じます。
…生きているんだから、後戻りできないんだから、やるっきゃないんですよね。
僕より年上の人は、今までやってきたんだからなぁ。
すがるものは何でもいいと思う。
先祖の魂でも観音さんでも、そこらに転がっている石コロでも。
何もないよりは何かを持っている方が、強くなれるんじゃないかな。
特に若い人には「すがれるもの」「信じられるもの」を持ってもらいたいです。
ただ、何かを信じながら反対給付を求めたらダメですね。
信じるだけにした方が、例えば、観音様でも長く付き合ってくれるような気がします。
観音さんと一緒に飲めたら最高なんだけどな。








