5歳児のプログラミング教育

 

 

5歳年長の息子は、赤ちゃんの頃からデジタルコンテンツへの興味が人一倍強い子でした!

 

電気のスイッチやテレビが大好きでしたし、スマホも触りたくて仕方がないという子でした。

 

テレビが好きすぎて一時期隠していたこともあります泣き笑い

 

娘は息子ほどデジタルコンテンツに興味を示さないので、子供1人ひとり興味があることって全然違いますよね。

 

息子が1歳〜3歳頃までは、デジタルの与え過ぎも良くないと感じ、他のことに興味が向くように仕向けていました。

 

外遊びやおもちゃ遊びをできるだけさせるようにしていました。

 

そして、5歳になった時に、息子用のipadを買いました。

 

「ちょっと早いかな?」とも思ったのですが、これからの時代は、ちゃんと使えるようにした方が良いという考えです。

 

息子用のipadにプログラミングのアプリを入れています。

 

最近では、小学校でもプログラミングが必修となっているので、遊びの延長でやっておいて損はないと思います。

 

最初にスクラッチjrやビスケットという幼児でも簡単な操作で感覚的にプログラミングができるアプリを入れました。

 

どちらも無料でダウンロードができるのでおすすめです!

 

今では、自分でプログラミングをしてアニメーションを動かして、文字や声を入れるということができるようになりました。

 

お菓子のチョコボールの無料のプログラミングアプリも楽しんでやっていましたよ。

 

最近、息子が将来の夢は「ゲームクリエイター」というようになりました飛び出すハート

 

そういった経験が夢に繋がっているのであれば良かったと思います。

 

もちろん長時間の使用は視力にも影響があるので、1回30分で切り上げるようにしています!

 

 

これからのプログラミング教育

 

「ゲームクリエイターになりたい!」と息子は言っていますが、親にプログラミングの知識がほとんどありません。

 

プログラミングに関しては、しばらくは無料でダウンロードできるアプリやソフトでやってみようと思います。

 

今後、もっと本格的にプログラミングを学びたいということになれば、習い事を考えてみてもいいのかな?と思います。

 

今はオンラインでもプログラミングの教室があるんですよね。

 

1度ロボットプログラミングの教室の体験にいった時はとても楽しそうでしたー飛び出すハート

 

ただ、他の習い事のスケジュールや教育費のバランスも考えなければならないですね泣き笑い