MERALOA 2nd Anniversary ONEMAN LIVE
「永遠を望む君と刹那を生きる僕」
無事終演致しました。
みんなの応援とたくさんの方々の後押しと、僕らの熱意で出来上がった最高のステージでした。
集まって下さった方々全員に感謝です
ありがとうございました。
DRUM Be-1で始動した僕らが、DRUM系列の最初のライブハウスであるLegendで1st ONEMAN LIVEを行ってから1年経って
2年目をDRUM SONで迎えられました。
「2年でDRUM SONでワンマンライブ」
それが始動からの僕の口癖でした。
DRUM SONでのワンマンライブをする事が通過点で、必ず叶えたい夢で必死にやってきた2年間だったと振り返って改めて感じます。
福岡DRUM Legendで行われた去年の1st ONEMAN LIVE「十戒と福音」から1年間が経って
2周年ワンマンライブをずっと夢見ていたDRUM SONで行えた事が本当に嬉しいです。
「永遠を望む君と刹那を生きる僕」
このタイトルは僕が「十戒と福音」から1年間考え続けたテーマです。
バンドを結成した時点で、いつかは終わりを迎える事が決まっています。
みんながどれだけ汲み取っているかはわからないけれど、LIVEのMCやブログやツイキャスでことある事にそんな事を言ってきた1年間でした。
音楽が大好きでバンドがもっとやりたくてヴィジュアル系に誇りを持って始めたこのバンド。
生まれも育ちもバラバラな4人が集まって組んだMERALOA
お客さんも含め、終わる事を望んでいる人はきっと誰1人いないと思っています。
もちろん僕もその1人です
好きな事を好きな気持ちだけで乗り越えられなくなってしまった事もあったし
心無い言葉に傷付いて前に進む事が怖くなった事もありました。
何度も思い悩んで苦しんで、それでもあるかもわからない希望にしがみついて歩んできました。
そんな時、何度も自問自答を重ねてたった1つブレなかった事は
それでもMERALOAを続けたいという気持ちでした。
もしかしたら僕の想いや気持ちだけでは乗り越えられない事もあるかもしれないし、それはいつ訪れるかわからない。
永遠はこの世界には無いかもしれないけれど、僕の生きる人生の一瞬を少しでもたくさんの人に見ていて欲しい。
音楽で、歌で、ステージで生きた証を残していきたい
みんなの記憶の中でもいいからずっと生き続けていきたい。
それを想った1年間でこのタイトルを掲げました。
僕の生きる刹那が少しでも伝わったならいいなって思ってます。
“2018年11月24日は間違いなく僕にとって、これまでの人生で最良の1日でした”
去年のブログで綴ったこの1文に今年の僕の言葉で答えるのならば
2019年11月27日はこれまでの人生で最良の1日だった
と答えたいと思います。
1番を更新し続ける
過去の自分を超え続ける
難しい事だけれど、そこに挑戦し続ける事が人生だと思っています。
これからどう変わっていくかも、1番を更新し続けられるかも自分次第だってわかってます。
何かを確かめようともがく僕の人生の一瞬に寄り添っていただければ幸いです。
改めて2nd Anniversary ONEMAN LIVE
「永遠を望む君と刹那生きる僕」
ありがとうございました。
これからも僕らMERALOAを
どうぞよろしくね
MERALOA Aine