2008.3.14 曇り

今日もパパは朝からお仕事で外出。
なので、私たちは3人で、午前中お出かけしました。

ユウタもよく歩いてくれるようになって、
タクミもおとなしくバギーに座ってくれるようになって、
ようやく少し、3人だけで出歩けるようになりました。
歩行者用信号のない大通りを、バギーを押し、ユウタの手を引いて渡るのは相変わらず危険ですが、
でも、だいぶ車と車の間を渡る感覚にも慣れてきました。
http://www.geocities.jp/popsydrop/fairy/kira-line-sb.gif
まずは、パン屋さんで、クロワッサンとバケットを買って、
そのあと、少し本屋さんに寄り、
近くのおもちゃ屋さんにも寄りました。

「今日は買わないよ」と約束したのに、暴れました・・・ユウタくん(-。-;)
ミニカーを手にし、「これ、買ってよ」
「だめ。今日は何の日でもないでしょ。買うのは特別なときだけ」
「特別なときになって~」
「約束したでしょ。今日は買わない、見るだけって」
「え~ん!買ってぇ~!トラクターが欲しいよ~!」
無理やり、騒いでいるユウタを抱っこし、バギーを押し、お店を出ました。
ふぅ。どっと疲れが・・・。
タクミまで「買って~!」と騒がないで、ホッ。

そのあと、ユウタは「抱っこして!」とぐずっていましたが、
「今は無理。たっくんのバギー押しているから、抱っこできないと」と言ってあきらめさせる。
ぐずぐずしてたので、そのまま帰ろうとも思ったのですが、
アシマで買いたいものもあったので、頑張って行ってみました。
イメージ 6
アシマに着くと、ぐずっていたユウタも、
おりこうにお買い物のお手伝いをしてくれました。

いろんな人に声をかけられ、名前を尋ねられていたユウタ。
「マイネームイズ ユウタ」ってちゃんと言っていました。
ママに言われなくても、しっかり自分から自己紹介できていたね。

レジで会計をすると、おつりが100DH足りない。
私は200DH札を渡したのに、
どうやら、レジ係りが100DH札と勘違いしたらしい。
フランス語でちょうどわかる数字だったので、レシートの“預かり金、100DH”の部分を指差し、
「ドゥソン(200)、ドゥソン」と必死に言う私。
それでもレジ係りは「いや、受け取ったのは100DHだ」と食い下がらない・・・。
でも、私も確実に200DH札を渡したので、「ドゥソン」と言い張る。
すると、そのレジ係りが他のスタッフを呼び、一緒にレジの中のお金と売り上げ金額を確認し始める。
そんなこんなで、私の並んだレジはあっという間に大混雑・・・・。
みんな「なんだ?なんだ?」という感じで、見ている。
すみませんねぇ。

・・・待つこと10分以上。
ユウタとタクミがおとなしく待っていてくれたので、ホッ。

結局、私の言い分が正しいことがやっと判明したらしく、無事100DH戻ってきました。
「デズレ(アラビア語でごめんなさい、の意味)」と一言添えて。
でも、謝ったのは、間違ったレジ係り本人ではなく、呼ばれて確認作業を手伝っていた人でした。
子供もいて、こんなにいっぱい待たせたんだし、ミスしたのはレジ係りの方なんだから、
あなたがちゃんと謝りなさいよ~!と、ちょっとカチンときました。
ま、お客さんもいっぱい並んでいたし、ミスしてテンパっていたのかもしれませんが・・・。

イメージ 13人で外出。
大変な上に大変なことが重なり、
かなり疲れました。
帰り道、アシマで買ったダナップ(ダノンのヨーグルトドリンク)を飲ませてあげました。
二人で取り合いしながら、飲んでいました。

今日は曇っていても、蒸し暑い。
喉も渇いていたよね。
頑張って、ママに付き合ってくれてありがとう。