春休みになり、マレーシアへ行くことにした私と秋。




1週間の予定で、3日間の体験入学とマレーシア在住の親友の恩師との面会、スクール周辺の環境の調査を目的に行きました。




マレーシアのインターナショナルスクールは、ホントにたくさんありました。




今はマレーシアに母子留学に行かれている方たちの情報がたくさんあり、老舗インターや有名どころだけでなくローカルの子どもたちが通っているインターの情報もありますが、私たちが検討し始めたころは、インターの数も情報も限られていました。




その中で、日本では事前にスクールのスタッフとやり取りをして、カリキュラム、学費、環境を考慮した上で、体験入学するスクールを絞りました。




この時秋はどんな気持ちだったんだろうと、今になって聞いてみると…


「まだ転校するとか学校が変わるという実感はなかった。行ってみることは楽しみやったけど緊張の方が強かったな」


とのこと。




マレーシアには、いろんな文化を持った人たちが住んでいて、英語を話すけれど訛りもある、果たして通じるのか分からないし、友達ができるのかも不安。




そんな感情もあったようです。




そして、体験入学に行くのでした〜