「いってみたい!」
そうか、こんなリスクもあるけど、その時はあんな道やこんな道があって、どの道に進んだとしても努力は必要だよ。
と、話をしました。
実際は…小学校高学年の秋にリスクの話をしても、行ってみたいワクワク感とその先の未来を想像するのは、なかなか難しいだろうなと思いましたね…![]()
私も無理やもん…想像しても、何とかなる!って楽観視しちゃうもんな…![]()
とは言え、親の私達は秋がいつでも、どんな決断をしてもサポートする覚悟でいました。
実はリスクを考えても、秋の留学を勧めた大きな理由が1つありました。
それは、主人の海外駐在です。
まぁ…この時は可能性…ってだけですけど![]()
でも、マレーシアで塾の講師をしている先生の話を聞いた時に、早めにインターナショナルスクールに通わせるべきかなと思ったのでした。
もし秋が中3や高校生になってから駐在になったとしたら、秋の大変さが目に見えてしまったのです。
これも親のエゴでしょうか…
そう思ってしまったり、それなら帯同をやめたらいいんじゃない?と考えたり…
でも、秋だけじゃなく、私達には冬もいるのです。彼のことも考えての決断でした。
