日本に帰国して、改めて秋にどうしたいか確認しました。


「いってみたい!」


そうか、こんなリスクもあるけど、その時はあんな道やこんな道があって、どの道に進んだとしても努力は必要だよ。


と、話をしました。


実際は…小学校高学年の秋にリスクの話をしても、行ってみたいワクワク感とその先の未来を想像するのは、なかなか難しいだろうなと思いましたね…真顔


私も無理やもん…想像しても、何とかなる!って楽観視しちゃうもんな…ニヤニヤ



とは言え、親の私達は秋がいつでも、どんな決断をしてもサポートする覚悟でいました。



実はリスクを考えても、秋の留学を勧めた大きな理由が1つありました。


それは、主人の海外駐在です。

まぁ…この時は可能性…ってだけですけどニヤニヤ


でも、マレーシアで塾の講師をしている先生の話を聞いた時に、早めにインターナショナルスクールに通わせるべきかなと思ったのでした。

もし秋が中3や高校生になってから駐在になったとしたら、秋の大変さが目に見えてしまったのです。


これも親のエゴでしょうか…

そう思ってしまったり、それなら帯同をやめたらいいんじゃない?と考えたり…


でも、秋だけじゃなく、私達には冬もいるのです。彼のことも考えての決断でした。