朝、出かけるつもりでお化粧をしながら、おなかすいた~と言っていたら
朝ごはん食べに行く?と言ってハナンが連れてきてくれたオシャレなカフェ
今日はハナンもお休み
朝(ほんとはほぼ昼)からこうやってのんびりカフェで朝ごはん食べれるのって幸せ~
朝ごはんもとってもおいしかったです
そして愛はそのままCityに行きました
前日ダフネが愛がメル出る前に一緒においしいジャパレスに連れてってほしいと言っていたので
今日行く予定だったんだけど、今日はダフネの体調がよくなくって急にキャンセル
ハナンも一緒に行く予定だったんだけど、家に帰ると、ハナンは寝てた
そして、風邪をひいていた
風邪にいいからと、チキンスープが食べたいとゆーハナン
一緒にイタリアンのお店に行きました
平日にも関わらずめっちゃ混んでたそのお店は、さすがにおいしかった!
ハナンも愛みたいに食が好きなので、頼りになるわ~
バリスタだし、コーヒーも詳しいから、カフェも詳しいし、もっと早く色々連れってほしかったな~
もう時間がないやん
ハナンはほんとすごいいいやつで、愛の変な英語も優しく聞いてくれるから色んな話をする
くだらない話から、文化の違いとか、ときにはちょっとむずかしい内容の話もする
ハナンと話してると毎回何か新しいことを知れる
今日話してたのは、
エジプトのピラミッドを作った奴隷とされていた人々はユダヤ人だったと、ユダヤ人の中ではあたりまえに信じられていることらしい
ユダヤ人の人ってカッパのお皿のような帽子をかぶってる人たちもいっぱいいるし、中にはそれではなくマジシャンのハットのような帽子をかぶってる人もいる(かぶるのは男)
それについて聞くと
マジシャンハットのユダヤ人は信仰心が最も強い人たち
河童のお皿も信仰心の強い人
らしい
ちなみにハナンはユダヤ人だけど、そんなに信仰心はない
マジシャンハットをかぶってるユダヤ人は結婚以外、女性と絶対接触しないらしい
もし話しをするとしても、絶対目をあわせず、あえて違う方向を見て話すらしい
ハナンが実践してくれたけど、そんな話し方、とっても失礼だと愛は感じる
ハナンが前働いてた店にそうゆうお客さんが来たとき、その人はユダヤ人のハナンとは話すけど、
オージーのウェイターとは会話をしようとしなかったらしい
そうゆう様子をみて、ハナンは、やりすぎだと怒る
宗教の問題は難しい
でも、この多国籍な国で、同じ人種としか話さない
それはおかしいと愛は思う
そこまでそれにこだわる必要があるのか
細かく言えばルールはもっといっぱいあるらしい
何曜日にこれはしちゃいけないとか
ハナンの彼女はイスラエルに帰った
彼女の両親がとっても信仰心の強い人らしい
だから、ユダヤ人といえども、信仰心の強くないハナンは彼女と結婚することはできないらしい
彼女はハナンの話さえ両親にはできないらしい
ハナンは宗教をあまり信じていないと思う
でもユダヤ人の結婚式に出るときは礼儀として河童みたいな帽子をかぶるらしい
ハナンから教えてもらったこと
忘れないようにここにメモ
新しいことを知るっておもしろい