朝から、もくもくと歩きます
なぜこんな間違ったヒップホッパーみたいになってるかというと
すべてはハエのせいです
大嫌いなハエ
日本では考えられないくらいハエがいるんです
体中にぶわ~~~~~ってハエがいっぱいついてます
大袈裟ではなく、真実です
音だけでもかなりイライラするのに、オーストラリアのハエってなぜか人間にやたらまとわりつくんです
自分がう○この気分です
いや、マジで本気でそう思うけん
目や口や鼻の穴にも入ってこようとするのでイライラのレベルが半端なかったです
ハエをできるだけ避けよう避けようとするとこうなりました
隣の方はハエよけネット持参でした
このあとわたくしもついに買いました
のんびりしたらまた移動
Nature Window
大自然はすごいです
写真ではとても表せないくらいおっきくて美しい
でも写真では表せない苦労もありました
暑さとハエ
暑さはともかく、あのハエ。。。
ハエさえいなかったらもっと感動できたはず
バスに戻ると暑さ地獄が待ってます
彼の名はポール
ともちゃんが前このツアーに参加したとき、おっきなケガをした人がいたらしい
大自然のど真ん中
そう簡単に病院はない
そんなとき、看護師してたともちゃんともう一人の子がずっと手当をしていたらしい
とゆー話を聞いて、
医療人がいなかったらどうするんだろ( ̄□ ̄;)と本気で心配だった私
愛の隣の席のポール
愛のおじいちゃんにも似た雰囲気で、優しいポール
なんとお医者さんでした
安心して旅ができたのはポールのおかげかもしれない
愛はやっぱりいつもおじいちゃんに見守られてるんだと勝手に思い込んでいるので、おじいちゃんに似てるポールの存在はほんとうれしかった
ガイドさんが言ったことが聞き取れないときは、簡単な英語で教えてくれ
あれなに?と聞くとガイドさん並の説明をしてくれて
ポールの隣に座れてラッキーだったな
この日も暑がるみんなのため、霧とうちわでずーーーーっとみんなをあおいでくれてて
ほんと優しい人でした
そこまでできるってすごい
その優しさは絶対忘れません