こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

デリケートゾーンって
どうしたって尿や経血やおりものなどが付着するし
通気性が悪いし

 

 

って思って
ついつい「よく洗わなくっちゃ。」と思い込み
ゴシゴシ何回も洗ってしまっていませんか?

 

実は
デリケートゾーンって洗い過ぎはダメなんです!

 

 


デリケートゾーンにはいろんな菌が存在しています。


ニオイの原因となる菌もありますが
反対に皮膚を健康な状態に保ってくれる役割がある善玉菌もあり

 

洗いすぎるとこの善玉菌まで洗い流してしまい
却ってデリケートゾーンの不快なにおいが強まってしまうこともよくあるのです。

 

また、よく洗おうと洗浄力の強い石けんなどを使うと
デリケートゾーンの酸性を弱め、殺菌作用を弱くしてしまいます。

 

洗いすぎが臭いやカブレの原因に!

 

デリケートゾーンって
その名の通り、デリケート!!

 

そう
デリケートゾーンは、皮膚の中でも角質層が薄い部位です。


他の部分と比べてみましょう。

 

手のひらの角質層がおおよそ50層
顔の中でも薄いまぶたの角層が8層ほど

そして
デリケートゾーンの角質は4層ほどで非常に薄い構造
なのです。


デリケートゾーンってそんなに薄いんだ!

 

 

デリケートゾーンは
外部からの刺激に弱く
雑菌が繁殖すると敏感に反応してしまう部位なのです。

 

「そっかー。顔よりも薄いんだ。」

 

それなのに

 

そんなに敏感な部分であるのにも関わらず
顔のような専用のスキンケア意識がありませんよね。

 

顔のように

見える部分ではないけれど
デリケートゾーンは大事なところ。

 

トラブルを防ぐためにも
顔と同じように、デリケートゾーンのスキンケアにも意識を向け

しっかりお手入れしていきましょうね!

 

⇒ デリケートゾーンのお手入れ方法はコチラ!!

 

 

こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。 


デリケートゾーンの洗い方って
誰か教えてくれましたか?

 

時代によって違うかもしれませんが
私の場合はほぼ教えてもらっていないように思います。

 

なんとなく清潔に・・・。
しなきゃなぁ・・・。

 

ってことで
自分なりにゴシゴシ丁寧に洗っていたところ

洗いすぎて痒みが出たこともあるんですよね、それが。

 

石けんでゴシゴシ洗ってたのに
逆効果なの~~~!?

って思いました。


自己流でやってるとこんなことにもなりかねません。

 

そこで今回は
デリケートゾーンの正しい洗い方についてです。

 

☝デリケートゾーンの洗い方

 

デリケートゾーンは皮膚が薄く粘膜も多いためゴシゴシきつく洗ってはダメ
肌に直接石けんやボディソープを塗らず、泡立ててから優しく洗いましょう。

 

優しくと言ってもシャワーで流すだけや泡を付けるだけでは
恥垢(陰部にたまっている垢)が取れません。

 

なんだかわかんないので腫れ物に触るようにしていたら
恥垢がどんどん溜まっていったりします。

 

デリケートゾーンは、複雑に入り組んだ構造なので
汗やおりものの分泌物などや尿
また
トイレットペーパーや生理中のナプキン、タンポンなどがこびりついて
汚れやすいのです。

 

ですので、指の腹を使って、傷つけないよう気を付けながらもしっかり洗います。

 

 

☝洗い方のポイント

 

・デリケートゾーン専用石けんをしっかり泡立ててから洗う。

 

 汚れがよく落ちそうだからと、普通の石けんでゴシゴシ洗うと
 善玉菌まで一緒に洗い流してしまいかねません。


 かと言って水だけでは恥垢や雑菌を洗い流すことはできません。

 通常の皮膚より洗浄剤に敏感な粘膜のデリケートゾーンには
 デリケートゾーン専用のソープなどを泡立てて使いましょう。

 

・前から後ろへと移動して洗う
 
 これは、肛門周辺の雑菌を、外陰部に運んでしまわないためです。
 膣内に便や雑菌が入ると、細菌性腟炎を引き起こすことにもなりかねません。

 

 前から順に、陰毛、陰核、性器部分、会陰部分、最後に肛門の順で
 優しく洗っていきましょう。

 

 ☆ご注意点としまして、膣の中は石鹸で洗わないようにしてくださいね。

 

・しっかりとゆすぐ

 

 最後は、ひだの隙間に石鹸成分などが残らないよう
 シャワーでしっかりゆすぎましょう。
 
 特に、陰核の包皮に隠れている部分や大陰唇と小陰唇の間の溝は
 恥垢が溜まりやすいのでしっかり洗い流します。  

 
 
膣の中も同様なのですが
敏感な粘膜ですから体質に合わない石鹸やボディーソープを使うと
ヒリヒリと痛みを感じたり、痒くなったりすることがあります。

 

ですので
デリケートゾーンはデリケートゾーン専用ソープ【シークレットレディ ジャムウソープ】で洗うことをおすすめします!

 

ニオイを抑えることも出来ますので
この【シークレットレディ ジャムウソープ】で“優しく丁寧に洗い
大事なデリケートゾーンをしっかりケアしておきましょうね。

 

デリケートゾーン専用ソープ【シークレットレディ ジャムウソープ】のご購入はこちら!

 

こんにちは^^

デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。


夏!汗の季節。

そう
アソコの蒸れが気になる季節です。

 

 

蒸れると痒みも出てきて
ニオイもキツクなってきますよね。

 

デリケートゾーンのニオイや痒みなど
蒸れが原因である可能性も多いにあります。

 

今回は
デリケートゾーンの蒸れや痒み、ニオイの原因とその解消法です。

 

☝デリケートゾーンがムレる原因

 

・デリケートゾーンは複雑に入り組んだ構造
その上にショーツやストッキングなどで覆われているため通気が悪い

 

・生理中のナプキンの使用で蒸れやすい

 

・デリケートゾーンは腋と同様にエクリン腺、アポクリン腺という2つの汗腺があり、汗をかきやすい

 

・デリケートゾーンの皮膚は他の部位よりも薄く敏感なので外部からの刺激に弱く
蒸れや汗などの影響を受けやすくなる

 

☝デリケートゾーンが痒くなる理由

 

・蒸れ、汗などで痒くなる

 

・ナプキンなどの生理用品による雑菌の繁殖によりかぶれや痒みが出る

(時に痒くて湿疹ができたりすることもあり、ひどくなるとカブれてしまいます。)

 

なるほど・・・。

 

 

下着やパンティストッキングなどで締め付けられた
私たち女性のデリケートゾーンはムレやすく
さらにナプキンも使う生理中にかゆみが起こるパターンも多そうです。


夏場のナプキン・・・
夏場のボディショーツ・・・(;´Д`)
女性ってほんと大変ですよね。


そしてそして

汗やムレによる雑菌の繁殖、そこに恥垢の汚れ。
ニオイもキツクなって当然ですよね。

ムレたデリケートゾーンは痒み・かぶれやニオイの原因となるのです。

 


☝デリケートゾーンがムレないようにするには

 

・通気性の悪いショーツやストッキング
  締めつけのきついジーンズなどは避ける

 

・通気性がよく肌触りの良い布ナプキンを使う

 

・こまめにナプキンを換えたり、ウォッシュレットを使うなどして、陰部の清潔を保つ

 

デリケートゾーンはついつい下着や着衣で締め付けてしまうもの。
なるべく通気性良く清潔を心がけましょうね。

 

ですが、清潔にしようとゴシゴシきつく間違った洗い方をしてしまうと
逆効果にもなりかねません。

 

 

 

薄く敏感なデリケートゾーンこそ正しいケアをしましょう。

 

⇒デリケートゾーンの正しい洗い方はこちら