思い返すとすごく苦しくて、今でも涙が出ちゃう記憶…
すごくショックで悲しくて消えてしまいたかった。
ここに書いて浄化できたらって思ってる。
同じ思いをしたことがあるママさんに
「大丈夫、成長するよ」って言ってあげたい。
誰かに聞いてほしいけど、中々話すことも難しい
知らない人の言葉でも、それは時に鋭く心にささるのです…
娘の激しすぎる外への拒絶に、何か出来ることはないかと、保健センターへ自分から相談しに行きました。
障害児の発達の専門医にかかり、療育を始める決意をしました。
そして、市役所に通う受給者証の手続きに、娘と一緒に行きます。
コロナ前は必ず子供と一緒の面談、聞き取りがあります。
更新する度に一緒に行かないとダメでした。
(これって、他と比べて、出来ない、難しい、とか話すんですが…自分の子供が横にいて聞いているのに…とても、嫌でした)
それで、色々と話していたら、
馬鹿にしたように、笑いながら
「あ〜、普通じゃないですねー、ははっ、
うんうん、全然普通じゃないですからー
じゃあ必要ですねー」と、言われました。
確か、この時点では、発達検査をしてないので、医師から診断は出ていません。
それから頭が真っ白になり…
記憶がありません。
自宅に帰ったらなんだか
涙が出ていました。
面談の後は、娘にご褒美でお菓子を買って帰ろうかなぁ、とか、買い物してから帰りたいな、
娘は泣かないでいれるかなぁ〜
とか思って行ってたんです。
でも、、、、
どこにも、なんにも買わずに帰宅しました。
娘におやつを食べさせながら、
市役所の人に言われた言葉がぐるぐるしていました。
普通じゃないのは感じていました。
だから手続きに行きました。
私と娘は笑われながら、手続きしました。
あれから10年ぐらい経ちますが、今も思い出されて苦しくてたまりません。
だから、私は、同じようなママさんで集まった時には、どんな些細なことでも笑いません。
手続きして、療育の道を選んだ私達って、すごくお母さんしてる。
しつけができないダメなお母さんじゃないよって
いいます。
皆、泣きます。
皆、何回教えても中々定着していきません。
だから、私はダメなお母さんだって心の中で責めて、落ち込む時が多いのです。
そして、私も。過去の自分に言ってあげたい。
ゆっくり、その子のペースで成長するよ。
大丈夫だよ、お母さん、よく決心したね、
周りと一緒に考えながらいこうねって。
普通じゃないと言われた娘。
自分で持ち物を用意して、制服を着て、部活の道具も持って。重たいリュックを背負って朝は自分で出て行きます。
時々、100点を取って。
学校の先生は、昔支援学級に在籍だったとはわからない…でも、お母さんが準備してくれたから、今の娘ちゃんがいますね。
と、いってもらって。
小学校はほぼ、休まず行けました。
私は、今は自分をダメなお母さんだって
思わないようにしています。
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