今年の3月初旬に四年ぶり?に東京観光に行くことになりました。最初は新幹線か夜行バスで行くか迷ったけど結局時間の有効活用をしたいのと初めて夜行バス乗るので乗ってみたいという思いで夜行バスにのることにしました。


10年ぶりの皇居


夜行バスで写真を撮りたかったけど流石に撮れなかったです。まず思ったのはいびきとかみんな息の音がすごかったです。あとバスが揺れたので寝るのが最初は難しかったです。なんとか寝ることができて最初の目的地の八重洲に着いたけどあんまり寝た感じがしなかったです。ガタガタ揺れちゃうし、何回か目覚めました。私は東京ではなく大宮に行きたかったので大宮に行きました。


着いたとたん大宮はとても寒くて雪が降ってました。夜行バスの後は朝風呂がいいと聞いたのでカンデオホテルズのスカイスパに行きました。1200円でタオル付きで入ることができるので夜行バス乗ってきた人などは丁度いいと思います。入るには会員登録が必要です。朝風呂入るために13階のフロントから14階のスパに行ったけど、ここで大きなミスをしました。それは建前このホテルは日帰り入浴や朝風呂も可能だと言っているが、宿泊者の利用を想定しているのかロッカーがとても小さい!私はリュックできたけど無理やり押し込んで入れました。(ロッカーは一つじゃ入らないので2個使いました。)真冬なのでダウンジャケットもあるので当然入らないので無理やりいれました。脱衣所にはウォーターサーバーなどがあるので喉が渇いたらすぐ飲めるのが嬉しかったです。あと公式サイトとかにありますけど景色がすごくいいと思い露天風呂にいったけどそこまででした。ただ夜とかは綺麗かもしれません。そんなことで風呂をすませてホテルのソファで30分ぐらい休憩してホテルをでました。外はまだ寒いです。




私がずっと行きたかった鉄道博物館に行きました。

ここは事前にチケットを予約して買えば少しだけ安く入れます。私が行った時は平日で朝9時半ごろから並びましたけど結構並んでました。なので予約をお勧めします。!


素晴らしい光景やで


平日なのでお客様はぼちぼちだけど外国人観光客が結構いました。あと幼稚園の子供たちがたくさんいました。


車両に座っていると元気な、幼稚園のこどもたちが入ってきてハイタッチしてきたりなぜか握手してきた。

めちゃくちゃこどもがかわいいのでまるで疲れが全部なくなった感じ。(こどもはすごい)

南館の歴史ステーションは新幹線の歴史を一気に学べます。1人で30分以上はいました。


展望エリアで撮影しました。


鉄道博物館を後にして東京スカイツリーに行きました。博物館をエンジョイしすぎて予約時間より10分遅れていきましたがすぐ入れました。やなり外国人観光客は多いです。土日とかだとすぐには入れないかもしれません。


エレベーターの中はこんな感じ今回は(春)のエレベーターでした。この独特な感じが好きです。

前日の雨と違い今回は快晴でした!田舎の人間は東京の景色をみたら大人でも興奮しますよね。1時間ぐらいはいました。






ビル群はとても美しいです!今度は夜の東京も見たい


スカイツリーに行ったあとは皇居や大手町を周りましたけどやはり東京はどこ行っても外国人観光客が多いです。そしてこの後私は東京都庁に行ったけどこのでも大きなミスをしました。そうネットでは平日の待ち時間はほぼなく夜でも10分弱と聞いたけど今回行くと入口からとても長い行列がありました。


係の人に聞いたら今日は異常ですって言ってました。

いつもはこんなに並ばないと、外国人観光客がいても、そんなに並ばないけど今回は異常で50分以上は並びました。!まるでアトラクシャンに並んでる時みたいですごく長かったです。

都庁の展望室の眺めは最高でした。夜景がとても綺麗で感動します。




富士山



今回は事前調べをしたけどそんなに甘くなかった旅行でした。日帰りなのであんまりゆっくりできないということもありましたけど行ってよかったと思いました。スカイツリーはすぐ入れたけど都庁は驚きましたね。


今回の旅行で、鉄道博物館や東京スカイツリーも行けて、東京の金融機関街である、大手町、千代田区の永田町などを見ることができてとてもよかったです。もう少し時間があれば皇居の中や弁護士会館などのレストランにいきたかったです。でも都庁の夜景をみた瞬間、感動し貴重な体験をできたかと私は思いました。

この旅行で学んだことは自分が行きたいと思った所は絶対に行くことと、時間の配慮をしっかりするべきだと思いました。せっかくきたのにちょっとしか回れなかったので、次行くときは事前に計画を立てて無理のないスケジュールで行きたいと思いました。

あと夜行バスは慎重に考えるべきです。しょうがないけどバスはガタガタととても揺れます。

やはり新幹線がおすすめです。


最後まで読んで頂きありがとうございました。